生産量十分の一の悪夢
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/07 07:11 投稿番号: [49464 / 62227]
>因みに今現在の
日
本
に
於
け
る
牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓
食料需給表によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。
「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。
一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は 5 万 ト ン を越えましゅ♪
>畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪
>全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全畜肉消費が1/10以下に落ち込むという事は、私自身はそんな事態が有っても可笑しくないとは思うが、日本の食糧事情を根本から変える由々しい事態だ。 これは輸入穀物に依存する日本畜産が事実上壊滅した事を意味する。
具体的にはどんな事だろうか? 地下水枯渇だろうがなんだろうが、現在の穀物生産国の供給量が極度に減少し、その限られた数量を巡って札びらを握っての買い付け競争が繰り広げられる。 そして日本は従前のたった十分の一しか買えなかった。
このような事態では家畜用の穀物だけでなく人間用の小麦などの買い付けにも失敗するだろう。 日本人は米以外の総ての食料の不足に直面する。
金持ちだけが食って貧乏人が窮迫する事態を避けるため配給制度が復活するのは先ず間違いない。
幾ら金を持っていても重要物資が買えないのであるから、世界的金融システムも崩壊するかもしれない。
アフリカなどでは大量の餓死が発生する。
そして国際間の緊張も極度に高まるだろう。このような情勢は日本が経験した終戦直後よりもっと悪質なのではないか。
さてこんな情勢では、あの時と同じような緊急捕鯨隊が組織されるのも話として理解できる。 然し鯨の量は比較にならないほど少なく、世界人口は当時の3倍にはなっているだろう。 鯨の群はなけなしの金で組織した日本船団の到着を 待ってくれているだろうか? IWCが機能しているかどうかは分らないが鯨の群は密猟によって急激に減少するのではないか。
そこで日本人ははたと悟るだろう。 国敗れて山河ありと。 矢張り我が愛する祖国を極限まで利用させて貰うしかないのだ。 環境問題も大事だが、それが許す限り森を切って牧野や農地を開こう。 水田裏作は全面的に復活するだろう。 ゴルフ場は潰されて大豆畑になるだろう。 学校の運動場はイモ畑になるかも知れない。そしてどうしても農耕に向かない土地は牛が放牧される。
然し私が生きている間だけでもそうなって欲しくない。
食料需給表によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。
「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。
一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は 5 万 ト ン を越えましゅ♪
>畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪
>全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが・・・・
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全畜肉消費が1/10以下に落ち込むという事は、私自身はそんな事態が有っても可笑しくないとは思うが、日本の食糧事情を根本から変える由々しい事態だ。 これは輸入穀物に依存する日本畜産が事実上壊滅した事を意味する。
具体的にはどんな事だろうか? 地下水枯渇だろうがなんだろうが、現在の穀物生産国の供給量が極度に減少し、その限られた数量を巡って札びらを握っての買い付け競争が繰り広げられる。 そして日本は従前のたった十分の一しか買えなかった。
このような事態では家畜用の穀物だけでなく人間用の小麦などの買い付けにも失敗するだろう。 日本人は米以外の総ての食料の不足に直面する。
金持ちだけが食って貧乏人が窮迫する事態を避けるため配給制度が復活するのは先ず間違いない。
幾ら金を持っていても重要物資が買えないのであるから、世界的金融システムも崩壊するかもしれない。
アフリカなどでは大量の餓死が発生する。
そして国際間の緊張も極度に高まるだろう。このような情勢は日本が経験した終戦直後よりもっと悪質なのではないか。
さてこんな情勢では、あの時と同じような緊急捕鯨隊が組織されるのも話として理解できる。 然し鯨の量は比較にならないほど少なく、世界人口は当時の3倍にはなっているだろう。 鯨の群はなけなしの金で組織した日本船団の到着を 待ってくれているだろうか? IWCが機能しているかどうかは分らないが鯨の群は密猟によって急激に減少するのではないか。
そこで日本人ははたと悟るだろう。 国敗れて山河ありと。 矢張り我が愛する祖国を極限まで利用させて貰うしかないのだ。 環境問題も大事だが、それが許す限り森を切って牧野や農地を開こう。 水田裏作は全面的に復活するだろう。 ゴルフ場は潰されて大豆畑になるだろう。 学校の運動場はイモ畑になるかも知れない。そしてどうしても農耕に向かない土地は牛が放牧される。
然し私が生きている間だけでもそうなって欲しくない。
これは メッセージ 49445 (toripan1111 さん)への返信です.
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