さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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トリパン〜

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/28 14:23 投稿番号: [48960 / 62227]
これから小学生向けの算数のドリルで一から勉強してほしい
さてオレからの簡単な分数問題の宿題だ
頑張って正解をだして欲しい!!!
72万8000トンの2/3は?WWW

Re: 自分の言葉で語らないの?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/28 11:46 投稿番号: [48959 / 62227]
>捻じ曲げてないよ。
>みなさんが理解できるようにと貼っている。
>ただしリンクをちゃんと辿った場合な。

過去さんざん捻じ曲げてきたからね。君は。

今更いい子ぶっても無駄だね。
また、だれも君からお知らせして欲しいとお願いしてないはずだが?。何を勝手なことをしているのだ?w。
しかも、自分の”言葉”はどうしたのさ。この”やっぱり嘘吐き”君。

みなさんが理解できるように???

IWCがCOP10会議よりマシ・・・をわざわざめくら貼りして「しらせる」ことに何の意味があるわけ?。
みなさん、その「意味」が理解できないよw。

ま、『無意味なこと』を、自分の言葉で語れない莫迦者にしてもらうなど、異論の余地も無く迷惑千万だよw。
そっこく止めてくれ。

ホッキョククジラ、におい識別

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/28 11:34 投稿番号: [48958 / 62227]
伝説通り?ホッキョククジラ、におい識別   京大など発見
http://www.asahi.com/science/update/1026/OSK201010260043.html

2010年10月28日10時6分


  海にすむクジラ類は、においがわからないと考えられていた。ところがホッキョククジラは嗅覚(きゅうかく)に必要な器官をもち、においをかぎわけていることを京都大の岸田拓士研究員が、米グループと共同で突き止めた。なぞに包まれたクジラの生態解明につながりそうだ。

  マッコウクジラなど歯があるハクジラ類は、においの識別に必要な「嗅球」と呼ばれる脳の構造がなく、嗅覚はないとされる。ヒゲをもつヒゲクジラ類には小さい嗅球があるが、痕跡のようなもので、働いてないとみられてきた。

  グループは、ヒゲクジラの仲間で、北極海にすむホッキョククジラに注目。捕鯨が認められているアラスカ先住民の協力を得て、頭部を解剖して調べた。鼻の奥でにおい物質を受け止める場所から神経細胞が延びて、嗅球につながっていることがわかった。嗅球は、痕跡ではなく、機能していると推定された。

  ホッキョククジラは、においの識別に必要な遺伝子を多数もつことも確かめた。中には働かなくなっているものもあるが、半分程度は働いていると考えられた。

  「ホッキョククジラは、えさのオキアミのにおいをかいでいるという先住民の伝説がある。呼吸するとき、においを識別しているのだろう」と岸田さんは話している。

(瀬川茂子)

ネトウヨ

投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2010/10/28 09:50 投稿番号: [48957 / 62227]
ネトウヨ?=matidenka

Re: 自分の言葉で語らないの?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/28 09:37 投稿番号: [48956 / 62227]
>ブログの一部分だけを切り取って、発言全体の意図をねじ曲げる。

捻じ曲げてないよ。

みなさんが理解できるようにと貼っている。

ただしリンクをちゃんと辿った場合な。

自分の言葉で語らないの?

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/10/28 07:06 投稿番号: [48955 / 62227]
しかもブログの一部分だけを切り取って、発言全体の意図をねじ曲げる。
いってる事とやってる事が違うと、人として信用されませんよ。
もっとも、貴方が信用に足る人物でないのは、今までの発言で明らかですが。

「枠を守れるハズがない」というのはやめね

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/28 05:43 投稿番号: [48954 / 62227]
勇魚の捕獲数の正確さについて.おそくとも91年からは毎回,追込後の概数,解剖後の実数を県に報告.95年からは,種分類も正確に報告.とのことで,いい加減だった可能性が高いのは90年までですね,20年も前のことなので,古いことを持ち出して「枠を守れるハズがない」というのはやめね.
http://twitter.com/dolphinsleep/status/28863671560

IWCのほうがずっとましです

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/28 05:22 投稿番号: [48953 / 62227]
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20101027/1288158428

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 23:20 投稿番号: [48952 / 62227]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw




小学校中退ホームレス・宝島クンのアタマでは


「72万8千㌧の1/10は7万2千8百㌧になる」


という「算数的」事実を理解するのはムリ、と判明しましたので・・・他の方々向けに再掲載♪↓







ところで、


×   「関連ずける」

○   「関連づける(付ける)」


初等教育って大事だよねェ・・・w




牛さん用の穀物飼料やそれを作る為の水が足りない、という事は↓

『豚さん鶏さん用のそれも足りない⇒豚肉鶏肉の生産も下がる⇒価格高騰⇒日本みたいな自国で飼料生産出来ない国なら尚の事』

という応用思考を、中学の卒業証書も貰えなかったtakarazimaクンに期待するのも酷とゆうモノです♪



クジラさんのお肉が将来日本にとって


  非    常    に    有    望    な    食    材    の    一    つ


である、というのは純然たる現実でしゅ♪↓




クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、畜産が縮小確実なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?



『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクンのアタマには少しムツカシイのかな?w↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が   現   在   の   1   /   1   0   以   下   になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が   1   /   1   0   以   下   に   落   ち   込   ん   だ   時   の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は    




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で   1   /   1   0   ま   で   下   が   る   と   7   万   2   8   0   0   ㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




          エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

で 5万トンは72万8千トンの2/3?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/27 23:10 投稿番号: [48951 / 62227]
>因みに今現在の 日 本 に 於 け る 牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000
学校で算数は勉強してないのね

Re: アマゾンの森林資源

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/27 23:02 投稿番号: [48949 / 62227]
だから”わからないフリ”は許されないんだってばさ。
りっぱな『ウソツキ行為』だよw。

>おれは「RMPに調査捕鯨のデータは一切いらない」と言っている。

たとえ調査捕鯨でなくても”枠を拡大する可能性”は一切認めないくせにw。
「RMPに改善を加える行為は一切いらない」という立場は、イコール机上論の立場で間違いないよw。

そして、それはRMPの「運用」を理解していないという意味でも間違いない。

将来「 日 本 の 」牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:53 投稿番号: [48948 / 62227]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw


小学校中退ホームレス・takarazimaクンのアタマで分数の計算は   ム   リ   である、と判明しましたので・・・他の方々向けに再掲載♪↓







ところで、


×   「関連ずける」

○   「関連づける(付ける)」


初等教育って大事だよねェ・・・w




牛さん用の穀物飼料やそれを作る為の水が足りない、という事は↓

『豚さん鶏さん用のそれも足りない⇒豚肉鶏肉の生産も下がる⇒価格高騰⇒日本みたいな自国で飼料生産出来ない国なら尚の事』

という応用思考を、中学の卒業証書も貰えなかったtakarazimaクンに期待するのも酷とゆうモノですね♪



自分にとって大事な大事なクジラさんが将来日本にとって


   非    常    に    有    望    な    食    材    の    一    つ


である、という純然たる現実を受け入れられないヤングホームレス・takarazimaクンの為にもう一度♪↓



クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、畜産が縮小確実なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?


『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってる、今日もケータイのtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が   1   /   1   0   以   下   に   落   ち   込   ん   だ   時   の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は    




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で   1   /   1   0   ま   で   下   が   る   と   7   万   2   8   0   0   ㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




         エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:52 投稿番号: [48947 / 62227]
>おれは「RMPに調査捕鯨のデータは一切いらない」と言っている。




ブ〜〜〜ッ!!

間違いでしゅ♪


何故ならば、それによって「商い」を大きく出来る可能性があるから♪

簡単だよぅ、キミを含めた世界中の愛護反捕鯨ちゃん達が認めたくないだけ、でw↓


勿論今すぐ商業再開させてくれるなら「常識の範囲」でやってもかまわないけど、そうじゃないんだからモラ解除直前まで少しでも捕獲枠を大きく出来るように、その為の努力を「してはいけない理由」が全く存在しない以上、調査捕鯨を継続するのはアタリマエ。




「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

htp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

       〜        〜        〜

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

で イミフなんだけど

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/27 22:44 投稿番号: [48946 / 62227]
>(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪
最大 で 5万トン以上 って何?
72万トンの2/3=5万トンなのか?
トリパン先生は小学生以下だなW

Re: アマゾンの森林資源

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/27 22:43 投稿番号: [48945 / 62227]
必死だねえ・・・・・^ ^;;;;;;;;

>ん、誰もRMPによる捕鯨には反対してないが?
>いやむしろ捕鯨サークル御用連中の方がある意味、反対してると言える。
>なにしろ「もっと管理方式の改善を!」と息巻いているからな。
>息巻いている限り連中の生活は安泰だし、それが御用が御用たるゆえん(存在価値)なんだな。

さすが、”資源量の上(下)方修正=改善”が分からないrちゃんらしいコメントだ。^ ^;;;;;;;;
「1鯨種1系群に対して有効な管理方法」より「複数鯨種を一括して管理する方法」を模索していくというのは、それぞれの鯨種の捕獲圧を低くし、尚且つ生産量を上げようと考えるならば、当然出てくる考え方だな。^ ^;;;;;;;;

ま、rちゃんには分かんないだろうな・・・・・。^ ^;;;;;;;;
きっと、COP10なんか歯軋りしながら見てるくちだろうから・・・^ ^;;;;;;;;

Re: アマゾンの森林資源

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/27 22:34 投稿番号: [48944 / 62227]
>問題なのは、君は”RMPは机上論でのみおK”という「間違った解釈」に拠っているからね。

ん?おれはそんなこと言ってないよ。

おれは「RMPに調査捕鯨のデータは一切いらない」と言っている。

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:27 投稿番号: [48943 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

捕鯨反対が「環境保護」とでも思ってる?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:27 投稿番号: [48942 / 62227]
ついでにコレも紹介しておきましょう↓


先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:26 投稿番号: [48941 / 62227]
↑を考えましょうね?



「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



<   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   >


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:26 投稿番号: [48940 / 62227]
では以後aクン等が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 22:23 投稿番号: [48939 / 62227]
『   畜   産   影   響   に   よ   っ   て   日   に   1   0   0   種   絶   滅   し   て   い   る   種   』



は決して再生せず   永   遠   に   失   わ   れ   た   ま   ま   なんだけど、流石はaクン、クジラさん以外の生き物はどうでもいいんだねェ・・・w



一方、今後行われる商業捕鯨は完全に持続可能な、クジラさんは勿論その他の生物が何一つ絶滅しない、安全で健全な食糧生産です♪



今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

Re: アマゾンの森林資源

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/27 22:11 投稿番号: [48938 / 62227]
やっぱり嘘吐きから離れるのは難しいのかねえw。

>ん、誰もRMPによる捕鯨には反対してないが?

問題なのは、君は”RMPは机上論でのみおK”という「間違った解釈」に拠っているからね。

「それ以外の解釈なら反対」というヘンテコな立場だから、結局、本当の意味でのRMPによる捕鯨には反対してしまっているw。

だから、この発言は「ウソ」だねw。

アマゾン

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/10/27 21:38 投稿番号: [48937 / 62227]
>ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。

ブラジルの国土面積は8百50万km2だ。   アマゾンはブラジルの5倍もあるのか。

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 21:34 投稿番号: [48936 / 62227]
ん?

モラトリアムさえ解除してくれたら、即座にRMP運用での商業捕鯨を再開したい、というのが水産庁・鯨研の希望であるのは公的な証拠付きで証明されてましゅよ?w↓(再掲載)





おや残念♪

キミ等反捕鯨ちゃん達が仮想敵(笑)として日々戦ってる『捕鯨サークル』が望んでる事は「商業捕鯨の再開」だよ?

公的な証拠も揃ってましゅし♪↓




商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が   賛   成   2   7   、   反   対   3   0   で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が   2   7   票   、   反   対   は   3   0   票   だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では   2   4   票   対   2   9   票   で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 21:31 投稿番号: [48935 / 62227]
  「   5   万   ト   ン   の   ク   ジ   ラ   さ   ん   の   お   肉   」



は↓



将来、牛肉消費が   「   7   万   2   8   0   0   ト   ン   (1/10)」   に落ち込んだ時、




そのなんぶんのなんぐらいをしめるのか、けいさんしてみようね?


しょうがくよねんせいぐらいのもんだいだよ♪






・・・takarazimaクンって小学校は卒業してるんだよねェ?w




初等教育の重要さを感じます・・・再掲載♪↓





牛さん用の穀物飼料やそれを作る為の水が足りない、という事は↓

『豚さん鶏さん用のそれも足りない⇒豚肉鶏肉の生産も下がる⇒価格高騰⇒日本みたいな自国で飼料生産出来ない国なら尚の事』

という応用思考を、中学の卒業証書も貰えなかったtakarazimaクンに期待するのも酷とゆうモノですね♪







クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、   畜   産   が   縮   小   確   実   なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?


『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってる、今日もケータイのtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




         エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

Re: アマゾンの森林資源

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/27 21:05 投稿番号: [48934 / 62227]
>この考え方が出来るならRMP準拠の捕鯨に反対する理由は無くなる・・・・・。^ ^;;;;;;;;

ん、誰もRMPによる捕鯨には反対してないが?

いやむしろ捕鯨サークル御用連中の方がある意味、反対してると言える。

なにしろ「もっと管理方式の改善を!」と息巻いているからな。

息巻いている限り連中の生活は安泰だし、それが御用が御用たるゆえん(存在価値)なんだな。

センカクモグラを守る会第一回シンポジウム

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/27 20:53 投稿番号: [48933 / 62227]
2010年10月26日
http://blog.goo.ne.jp/yamagiwa-daishiro_001/e/05ac843ef371821eaa8f2b91c4f96ae4



(※2009年12月27日)
山際大志郎さん、野口健さんと「勇新」で
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40266

文章じゃねーな

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/27 20:41 投稿番号: [48932 / 62227]
>(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪
最大で5万トン以上ってイミフなんだよ
で72万トンの牛肉消費分の2/3って 5万トンなのかい?(計算も出来ないのねW)
脳みその膿を出す処置してもらえ
つーか トリパン先生の脳みそが膿なんだろな〜
バーカ

一日中コピペか・・

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/27 20:27 投稿番号: [48931 / 62227]
http://www.geocities.jp/takarazima222/tori5.swf

トリパンの写真
http://www.geocities.jp/takarazima222/tori6.swf

トリパンのように一日中、掲示板に張りついて大量糞投稿してるバカみつけたら
使ってね(藁)

Re: アマゾンの森林資源

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/27 18:09 投稿番号: [48930 / 62227]
>42世紀分もの森林があるなら心配ない。再生もするし無尽蔵と同じだ。

・・・WWWWWWW^ ^;;;;;;;;
この考え方が出来るならRMP準拠の捕鯨に反対する理由は無くなる・・・・・。^ ^;;;;;;;;

将来「 日 本 の 」牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 17:38 投稿番号: [48929 / 62227]
『日本にとってのクジラさんのお肉の重要性』に関しては、こっちの方が面白いので・・・w↓



   〜        〜        〜



ところで、


×   「関連ずける」

○   「関連づける(付ける)」


初等教育って大事だよねェ・・・w




牛さん用の穀物飼料やそれを作る為の水が足りない、という事は↓

『豚さん鶏さん用のそれも足りない⇒豚肉鶏肉の生産も下がる⇒価格高騰⇒日本みたいな自国で飼料生産出来ない国なら尚の事』

という応用思考を、中学の卒業証書も貰えなかったtakarazimaクンに期待するのも酷とゆうモノですね♪




まぁまぁ、トピが上がれば否応無くROM者さん達の目に付くわけでして・・・w

自分にとって大事な大事なクジラさんが将来日本にとって


   非    常    に    有    望    な    食    材    の    一    つ


である、という純然たる現実を受け入れられないヤングホームレス・takarazimaクンの為にもう一度♪↓



クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、畜産が縮小確実なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?


『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってる、今日もケータイのtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は    




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




         エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

地下水減少が世界的に急加速。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 17:19 投稿番号: [48928 / 62227]
畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪


先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit&eacute;es,Le Monde,10.10.1
http://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的”(g&eacute;og&eacute;niques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 16:43 投稿番号: [48927 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

捕鯨反対が「環境保護」とでも思ってる?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 16:42 投稿番号: [48926 / 62227]
ついでにコレも紹介しておきましょう↓


先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 16:42 投稿番号: [48925 / 62227]
↑を考えましょうね?



「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



<   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   >


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 16:40 投稿番号: [48924 / 62227]
では以後aクン等が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 16:37 投稿番号: [48923 / 62227]
『   畜   産   影   響   に   よ   っ   て   日   に   1   0   0   種   絶   滅   し   て   い   る   種   』



は決して再生せず   永   遠   に   失   わ   れ   た   ま   ま   なんだけど、流石はaクン、クジラさん以外の生き物はどうでもいいんだねェ・・・w



一方、今後行われる商業捕鯨は完全に持続可能な、クジラさんは勿論その他の生物が何一つ絶滅しない、安全で健全な食糧生産です♪



今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

アマゾンの森林資源

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/10/27 16:19 投稿番号: [48922 / 62227]
>もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
>アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。

4200万÷1万は4200

全部切り尽くすには4200年かかる。   アマゾンは巨大だなあ。

食品汚染を考える?イルカ以外の食品も?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 12:13 投稿番号: [48921 / 62227]
「食品汚染を考える市民の会」はイルカさんお肉以外に含まれる有害金属は感知しません♪↓




膨張剤のアルミ、幼児ご用心

ホットケーキ1枚で基準超              2010年10月26日8時59分


  ホットケーキやパウンドケーキを週に1個食べるだけで、幼児ではアルミニウムの取りすぎになってしまう場合があることが東京都健康安全研究センターの調べでわかった。アルミを含む膨らし粉(ベーキングパウダー)が原因らしい。神経系などに影響を与える可能性があり、摂取量を減らす対策が必要としている。

  同センターの植松洋子食品添加物研究科長らは、市販されているホットケーキミックス粉6種、クッキー、ドーナツなどの焼き菓子57種など107の製品を検査。ミックス粉3種、焼き菓子27種からアルミを検出した。これらの製品は、膨張剤やベーキングパウダー使用と表示があった。

  ミックス粉では1グラムあたり最大0.53ミリグラム、焼き菓子ではパウンドケーキやスコーンで最大0.37ミリグラムだった。この場合、ホットケーキ1枚(粉で約50グラム)にアルミ約27ミリグラム、パウンドケーキ一切れ(約50グラム)で同約19ミリグラム含まれる計算になる。

  世界保健機関(WHO)などが定める1週間の暫定耐容摂取量(PTWI)は、体重1キロ当たり1ミリグラム。体重16キロの幼児では16ミリグラムになり、ホットケーキ1枚で1.7倍になる。

  ただし似たような製品でも含有量に大きな差があり、検出されないものもあった。使っている膨張剤の成分の違いによるらしい。

  アルミの人間への影響はまだわかっていない。動物実験では生殖器や発達中の神経に変化が現れるなどの影響が出ている。

  WHOなどは2006年に、これまでの想定より少ない量で影響が生じるかもしれないという調査結果に基づき、PTWIを7ミリグラムから現行の1ミリグラムに引き下げている。

  アルミは食品衛生法で食品添加物として認められている。国内では、水道水で1リットル中0.2ミリグラム以下とする基準があるが、食品にはない。食品安全委員会が今年3月から、審議するためのデータ集めをしている。

  膨張剤の成分や、アルミ含有量の表示は義務づけられていない。しかし最近は「アルミフリー(不使用)」と明記した膨張剤やミックス粉も販売されており、通販や自然食品を扱う店などで買える。

  健康安全研究センターは「表示の見直しが、摂取量を減らすには有効」としている。(鍛治信太郎)



       〜        〜        〜



因みに、イルカさんのお肉に含まれる水銀は「汚染」じゃなくって自然由来でしゅ♪

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/27 10:14 投稿番号: [48920 / 62227]
ん?


『   畜   産   影   響   に   よ   っ   て   日   に   1   0   0   種   絶   滅   し   て   い   る   種   』


は決して再生せず、   永   遠   に   失   わ   れ   た   ま   ま   でしゅよ?


流石はクジラさん以外の生き物はどうでもいいaクン、中学中退文盲takarazimaクンと同じレべルなんだねェ・・・w




今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
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