追記
投稿者: creanpeace 投稿日時: 2006/03/11 16:36 投稿番号: [9935 / 62227]
先の資料とか関連のサイトに載っている資金の流れ。
事実だとしたら、あんだけ鯨肉が売れ残ってる現状はごく普通の会社経理としては相当ヤバイと思うんだけど、どうなんだろうね。調査経費を自転車操業しているとなると、普通に計算したら鯨類研究所も共同船舶も経営破たんしても良いはずだけど、援助で持ちこたえているのか。国策ってのはこういう事を言うんだね。
さて、最新の販売に関するリリースはこちら。
http://www.icrwhale.org/02-A-43.htm他の資料も色々探してみたが(ネット上でも結構転がってる)
12年前の資料に比べると、今の販売価格は随分と下がっているのは確からしいね。
上のリリースにある
販売数量
1
公益需要向け(地方自治体や啓発事業用等):
475.3トン
2
一般市販用
:
552.8トン
3
加工用
:
855.9トン
4
特殊規格品
:
11.1トン
のうち、1が妙に多いのと、1の後者(啓発事業)ってのは何?っていう気はするがね。
普通に売られているのと匹敵する量が変な用途に流れているのなら価格が下がらないのも無理はないかもという意味で。
資料を見ると胸肉も1〜2級は普通に市販食用にしてるみたいだけど、3級も給食とか居酒屋で食わせているというソースがあるなら是非紹介してくれよ、鯨7君。
官公庁や飲食店がそういうものを生徒や消費者に食わせているなら、それはそれで問題だと思うからさ。
これは メッセージ 9934 (creanpeace さん)への返信です.
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