もし、そんな無法が大衆に支持されたら
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/02/13 21:03 投稿番号: [9637 / 62227]
それこそ恐ろしいことだよ。
今日では、まずありえないから助かってるけどね。
律法に無い概念では欧米の多数派を獲得できない
これは、歴史から見ても当たり前でしょ。それを扇動して得たところで、最も忌むべきファッショに過ぎないし。
もし、できるとすれば、それは危険な香りを漂わせた「好き嫌い」の感情論的要素からって事になり、ほぼ差別論と同義語でもある。だから、GP系やメディアの「煽り」が付いて回るわけだけれども。BBCの論調にしても、まず捕鯨否定・・・からスタートしており、法的根拠には触れようともしていないしね(嘆)。
もちろん、ぜんぜん法的正当性も無い話であるし、助長することは彼らの世界にとっても、我々アジア系にとっても決して喜ばしい結果では無いのだけどね。
私の考える限り、GPの主張には現在の既成律法に合致する水準のものは無い。彼等は法律外の要求を相手に強制させようとしているんだよ。
「不満」を抱くのは仕方が無いが、法が相手の行動を許容しているのだから、普通の思考から湧く解決策はWWFJが示したような「共生のための穏健な妥協」を考えるべき。自己都合のダブルスタンダード満載で意図を強要し、受け入れられなければ、即テロるってのがGPの現状だけど、これは扇動主義・ナンセンス・犯罪性向・・・以外の何物でもないんだな。
残念ながら、本来あるべき共生を阻害する彼らのような勢力が実在することが、捕鯨を正常化出来ない主要因の一つでもあると思うね。
そうして見ると、GPってのは環境界のアルカイダみたいなもんで、律法と常識の範疇外に存在するが、その蜜のように甘く危険と暴力的を甘受する理念には惹かれ、リクルートされる阿呆もある程度存在してしまうという、誠に始末に終えない団体だわ。
人は自分の身に降りかかるまでは、あまり気にしないもので、街角の募金運動やホワイトリング商法同様、「良さげ」と思うとつい賛同してしまいがち。実際に彼らの「被害者」となったり、何かの拍子に正体を知ってしまってからでしか、そのアブノーマルさは恐らく理解できないんだろうね。
これは メッセージ 9629 (kujira77777 さん)への返信です.
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