何を根拠にそんなでたらめを言う?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/02/13 20:58 投稿番号: [9636 / 62227]
欧米人が「律法」を軽んじるとでも言うんかいな(笑)。
欧米系は伝統的に「律法尊重」の世界だけれども、以前、フランスの裁判所で対GP判例にも明示された様に、ヨーロッパ法概念からは、可能であるにもかかわらず事前のネゴ(対話による合意)を行わずして妨害を行使する行動は、即「違法」行為であり処罰対象であるんだと言うことは疑いないんだな。
従って、欧米系の民衆に受け入れられる為には、対話によるお互いの合意(契約)を図ることが正道って事で、やはり問答無用の実力行使(=テロ)は容認されてないのだな。
もし、合意(契約)を破る行為や、不法に対話を拒否する「一方的無視」が存在した場合に、初めて損害回避のための「実力行使」が一部容認されるということだ。
もちろん、GPが日本政府に「意見」しているのはヨクヨク知っているよ。でも、合意にいたる交渉をする為には、ベースとしてその主張が「何の法に基づくのか」は互いに必須なんだよね。でなきゃ、交渉のテーブルすら設定できないから。常識人は互いの法的根拠を理由に、法が定めるテーブルで徹底的に「交渉」するものだし。
(この点を厳密に解釈・実行するのが、欧米系。上流中国人もそうだな。まあ、違法な要求に対して、過度に譲歩する事は無意味で不必要だし、かつ受益者全体にとっても権利侵害行為で即「違法」だからね<笑>)
ということからも、「GPの主張」にも、当然ながら基本となる何らかの法概念に基づく事が不可欠なのだけれど・・・それって何んだっけ???。逆に教えて(笑)。
これは メッセージ 9629 (kujira77777 さん)への返信です.
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