それでもって(笑)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/02/07 22:54 投稿番号: [9510 / 62227]
「獲れるとすれば、どれだけかという基準である」とSC自身がのたまったSLA基準というのはRMP計算を使用していませんが、どうしましょ?。
君の理屈でもRMPに基づいてない事は即イケナイことだそうなので、この二重規範はK7的にも糾弾対象にせねばならんはず(笑)。
それに、ニホンの科学者が賛同者に居たかどうか、そんな事でRMPの基準ではNGになる事実が覆るわけでは、決して有りませんしい・・・。
結局、RMP未達レベルでも、科学者がYESと言えば異なる基準を設けて構いません。獲りたい鯨種へはRMP遵守は必須で無くなったのです。しかし、その基準はホッキョククジラ以外は何故か使ってはダメです。・・・というのがSLA制度の本当の正体です。
では、一体「RMP」を追及する今の作業とは一体何なんでしょうかね?。
SLA制度という、凡そ今までの積み重ねをぶち壊しにするような、安易な捕獲制度である別基準の存在の意味を保全側としては糾弾する事が、大変に必要な筈なのだけれど、規則や律法には背を向ける習性の君だから、全然気にならないのでしょうか(失笑)。
これは メッセージ 9506 (kujira77777 さん)への返信です.
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