反捕鯨ちゃんの論点によれば
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/16 01:11 投稿番号: [7986 / 62227]
この「Scientific Permit(科学許可)」に基づく調査捕鯨の、対象国による許可プロセスに問題がある・・・という事があった。
最も簡単な見方では、総資源量に対し、設定された捕鯨枠がどの程度の比を占めるのか・・・ということで済む。
生存捕鯨のケースよりも低い捕獲率とは、安全の係数は高いと思われるので、反捕鯨ちゃんが述べるような危険度の高いもの、怪しげなもの・・・とはならないであろう。
また、RMPツールを使用して、商業ベースでの多量・定量捕獲を考えるわけではないので、このツールを使う意味は無い。強いて使うなら、少量・定量捕獲に適したSLAツールの援用が順当であろう。
もし、水産庁の技官や日鯨研が調査捕鯨の捕獲枠を算定するに当たり、シュミレーションを一切行わず、もしくは他の評価機関のシュミレーション結果をも全く参考にしておらず、鉛筆を転がして決めているなら非常に問題ではあるが。
現時点では、それが行われたとも行わなかったとも・・・「どうやって決めたのか」に関する詳細な証拠は得ておらず、これを賛否の理由にする事は、嘘をつくことにもなるからできないのだが。
この点にの疑問に付いては、次回、日鯨研訪問時に文献を尋ねてみたい。
これは メッセージ 7977 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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