Re: アラスカ州選出の上院議員の話
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/06 11:37 投稿番号: [7799 / 62227]
これまでの、証拠資料から見えてくる事とは、アラスカ州の捕鯨村の実態は、鯨肉はイヌイットの文化的嗜好品であって、喰わなきゃ餓えるものでは無いということです。
現金収入からみても、また、公共福祉の充実度から見ても、捕鯨をしなくても暮らすだけならば、全然問題は無いわけです。
現実のアラスカにおける「先住民生存捕鯨」の請求理由とは、ムルコースキー上院議員も語る様に、「伝統文化的な固執」に過ぎないといえます。
その様な現状にあって、現地では、より捕鯨を恒久的かつ経済的に「楽になるようにする」ための、免税措置等の条件闘争(=待遇改善)に既に論点は移行しています。
この現象とは、その捕鯨行為是非は自体は、すでにアラスカ内部の問題にはなっていないということを示しており、税制公的支援と換金性容認の事実からしても、イヌイットの「重要産業」を州として、税金て積極的に「保全・育成」していることを意味しています・・・本気で「なくそう」と思えば、簡単なことであるのに。
そう・・・実態は、水産庁と捕鯨プロパーの構図と何ら違いは存在しないわけです。
これは メッセージ 7798 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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