さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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>ちなみに

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2005/06/12 20:07 投稿番号: [6695 / 62227]
>今日のIWCでは、賛否両派が、「勧誘合戦」を行っているのは周知の事実。

だから何?
反捕鯨派は勧誘合戦をおこなっていれば、ずーっと勝ちっぱなし(商業捕鯨モラトリアムは継続する)だが、異議申立てを放棄してしまった日本は、勧誘合戦をいくら続けていても3/4以上の賛成派を得ない限り負け続ける。そしてその目処はない。同じ「勧誘合戦」だとでも思ってんならとんでもない間違いだぜ。
君は水産庁の大本営発表に踊らされているだけではないのか?所詮、鯨を資源と考えない国家・国民には商業捕鯨は関係ない話だ。

>「多数派工作」とは政治手法としては、十分に合理的かつ論理的なものだ。

多数になることが目的ではない。
いささか例えは悪いが、政権の奪取が究極の目的ならばクーデターだって「あり」なのだ。
3/4多数になる目処もないのに長年に渡り多大な資源・資本を投下し続けることが、何故「十分に合理的かつ論理的」なのだ?

>結果が出ない=非合理   では無い。

結果が出ない=非合理   と言っているように捉えたのか。
違うぞ、「結果が出ないと判っていること」に時間と資源・資本を費やすことだ。

>今ただちにIWCの手法を捨て、脱退・自立を選択できるのだろうか?。

やる気の問題だけだな。
もっとも多少の時間が必要というなら、それはそれでもかまわん。
例えば、1、2年の限度を定めて「それまでに商業捕鯨モラトリアムが見直し実施されなければ、IWCは国際捕鯨取締り条約をないがしろにし、もはや捕鯨についての適当な国際機関とはみなせないため、脱退する」と宣言すればいい。
ボールは向こう側だ、見直しできないのはIWCの責任で日本じゃあない。何せ10年で見直しすると決議していたのだから。
肝要なのは、必ず実施するという意志表示だよ。

>私は、日本にその対応準備と孤立を辞さない「度胸」はまだ形成されて無いと考えている。

たかが鯨だ。第一、国連海洋法条約は「遵守」してるし、FAOだって賛成だ。
自分の食うモンは自分で決める、それだけのことだ。そんなもん、度胸どうこうの言うことじゃない。君が属国主義者なだけだ。

>勿論、IWC脱退問題は、国民的コンセンサスも全く出来ては居ないし、説明義務も果たされていない。

水産庁、政府の怠慢だな。
成算のありもしない多数派公作とIWC交渉路線に莫大な金をかけて、もっとも基本の「自分の食うモンは自分で決める」ことの説明を、国内的にも国際的怠ってきた訳だ。
一体、この広報にどれだけ金をかけたのか、資料があれば見たいもんだ。

>日本国は、脱退後の明確なプランを完成させ、被るであろう反日キャンペーン対応について国民に十分なビジョンの説明ができていなければならない

当たり前だが、それだけでは全く足りてない。「攻撃は最大の防御」という言葉を知っているか?

>財界の合意すらも得ていなければ、ボイコットを打たれた場合、簡単に内部分裂・与論崩壊を来たしてしまう可能性も否定できない。

たかが鯨だ、相変わらず自虐趣味の属国主義だな。

>しかるに、未だ準備を全く行わず、勇気だけの「出たとこ勝負」で脱退を進めるのならば、これは「現実性」ではなく「冒険主義」と言わざるを得ないだろう。

何故、未だ準備を全くしていないのだ?
IWCでの成算が全くないのに、成果があったかのように国民をミスリードしているからじゃあないのかい?(笑)

>それが可能な環境整備とスキルを備える事・・・「正しい手順を踏む事」それが先決だと思う。

10年前に見極めてりゃ10年間の準備期間があったのになあ。
ま、全くの無駄でもない。WTOは進み、環境問題も何が大問題なのか明らかになってきた。鯨の研究も進んだ。
ノルウェーの商業捕鯨再開はアメリカの脅しと英国の反捕鯨団体ボイコットも粉砕した。
アメリカは自国民の捕鯨には寛容で、その権利のためにはIWCなど否定する議員さえいることも明らかになったしな。
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