いやそんなことはわかんないんじゃないの
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/06/05 01:44 投稿番号: [6618 / 62227]
『エサが減ったときに,絶滅の危険が大きいのは
個体数の小さい鯨>個体数の大きい鯨。
言えるに決まってるじゃん。』
南極海生態系はそんな単純じゃないかもしれないよ。
その『『エサが減ったときに,絶滅の危険が大きいのは
個体数の小さい鯨>個体数の大きい鯨。』説(南極海で)は
クジラ学者さんたちの間で合意されているわけ?
もしそうならその証拠・ソースは?(日本語で頼んまつ)
素人なりのおれが思うには何度も言うけど、
やっぱクジラ同士の関係やらクジラとオキアミとの
関係やらクジラとアザラシとの関係やらその他もろもろの
因果関係というかメカニズムというかそういったことが
解明されないかぎりなんとも言えないと思うなあ。
つまりオキアミが減った場合、ミンクを間引こうが
間引かないが『絶滅の危険が大きいのは
個体数の小さい鯨>個体数の大きい鯨。』
なんて単純な図式にはならないかもしれないってこと。
なぜならアザラシなどがどのような喰い方をするのか
わかってないからね。
あんがい変化ないかもしれないしね。一概には言えないってこと。
これは メッセージ 6611 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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