理由になってない。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2005/06/04 08:23 投稿番号: [6611 / 62227]
わからないことは、安全側で考えるってのが予防原則なんだよ。
>そういったオキアミ捕食者としてのクジラとかアザラシとかの相関図というか力学というかそういったものが解明されない
南極生態系にとっての重要度は、オキアミ>クロミンク。これははっきりしてるよ。
>「餌(オキアミ)が減れば、個体数の少ない種の鯨は競争に負けて減少する危険がある」
>なんてことは言えないと思うけどどうだろう?
エサが減ったときに,絶滅の危険が大きいのは個体数の小さい鯨>個体数の大きい鯨。言えるに決まってるじゃん。
後は大先生が、予防原則が理解できてるかどうかだけだよ。
>たとえば個体数の大きい鯨を間引いたって、その分をアザラシが喰えば同じことだよね?
だから、予防原則ってのは都合のいい「たとえば」をしていいの?
わかってることから、最悪の事態を想定して妥当な手段を考えないとねえ。
もちろん、「オキアミが地球温暖化等の影響で激減してる」ってこと自体が嘘っぱちなら、予防原則の出番はない。
で、これが日本側の言い分じゃなかったっけ?(笑)
これは メッセージ 6603 (kujira77777 さん)への返信です.
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