>以前に説明しても無視したようだが
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2005/05/14 01:08 投稿番号: [6241 / 62227]
説明になってないもんな。
>なぜ10分の1ならばアメリカが文句を言わず、沈黙を守ると知りえたのか・・・この説明が付かない。
もちろんアメリカは文句を言っている。沈黙などしてない。君は2004年もアメリカが調査捕鯨の中止を申し入れたことを知らんのか?
脅しにならない経済制裁うんぬんを言わなくなっただけだよ。
>アイスランドの措置の生んだ結果は、単なる偶然でたまたまの僥倖
誰にとって何が僥倖なのかね?
それまで0だった調査捕鯨が、当初発表よりは削減されたとはいえ実行されたこと、もしそれが秘密交渉の妥協の結果だったとしても、それは反捕鯨運動にとって「勝利の妥協」なのか「敗北の妥協」なのか?どっちと思ってるんだ?
因みにそれが「勝利の妥協」だというなら、捕鯨国はみんなでっかい数字を吹っかけといてその後で望みの実数に「削減」すればいいんだわ。そうすりゃ敗者なし、両方勝者だ。
>自ずから捕鯨枠をあえて削減する意味が無い。
捕鯨を対米でしか捕らえられない君の視野が狭いだけだ。
>アイスランドの捕鯨枠削減表明後、団体側のアメリカ政府への突き上げが消えてしまった・・・これは何故なのか?
知らんね、消えたという話さえ知らん。知っているのは今でも団体はアイスランドの調査捕鯨に反対しているという事実だ。それまで0だったのが頭数が当初計画より削減だからOKなどとは団体も反捕鯨国も一言もいってない。言えばそれは反捕鯨側の敗北自認だよ。
>以上を納得の行く様に説明しようとすれば、両者が話し合って「手打ちのライン」を決めたと考えるのが、一番自然に説明が付く。
それはアイスランドが尻尾を巻いて引っ込んだのか?そもそも制裁の脅しがでてくるような調査捕鯨開始を言い出したのは悪かったのか?って何度俺に訊かれているのかね。
>この現象を・・・君は「交渉などありはしない」と呼んでいるのだが。
また妄想か。
ついでにいうと、交渉は決裂してもWTOで負けるので脅しだけに止めといた、IWCに胸張って調査捕鯨の最低必要数だって言えるほどの科学的自信がなかった、だって同じ結果になると思うぜ。
ならないという論理的説明は当然君がしてくれるんだろうねえ?(笑)
これは メッセージ 6238 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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