以前に説明しても無視したようだが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/14 00:26 投稿番号: [6238 / 62227]
私は03年の二国間交渉についてこう論証している。
①アイスランドの捕鯨枠400頭表明に対し、アメリカが制裁ブラフを行い、同時進行的に団体の制裁請求が始まっている。
②もし、アイスランドがアメリカとの間に何の交渉も持たずに捕鯨枠の10分の1化を決めたのであれば、なぜ10分の1ならばアメリカが文句を言わず、沈黙を守ると知りえたのか・・・この説明が付かない。
③それでも、交渉は無いと言うのであれば、アイスランドの措置の生んだ結果は、単なる偶然でたまたまの僥倖・・・となってしまう・・・もちろん常識で考えてもその様な危険な「遊戯」を国家がするとは思えないのだが。
④一方で、君の言う様に、アメリカがWTOにおびえる腰抜けで、制裁などできはしない・・・というのであれば、アイスランドはほかって置いても良かったはずであり、自ずから捕鯨枠をあえて削減する意味が無い。
⑥アイスランドの捕鯨枠削減表明後、団体側のアメリカ政府への突き上げが消えてしまった・・・これは何故なのか?
⑦以上を納得の行く様に説明しようとすれば、両者が話し合って「手打ちのライン」を決めたと考えるのが、一番自然に説明が付く。
この現象を・・・君は「交渉などありはしない」と呼んでいるのだが。
これは メッセージ 6235 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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