「学校給食・くじら交流の日」下関市長門市
投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/24 17:27 投稿番号: [61651 / 62227]
「学校給食・くじら交流の日」の実施について
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1358908031660/index.html
公開日:2013年1月23日
1. 件 名 「学校給食・くじら交流の日」の実施について
2. 内 容 等
古式捕鯨から近代捕鯨への歴史の中で育まれた伝統的食文化を絶やすことなく次代に引き継ぎ、文化を継承していくため、古式捕鯨のまちである長門市と近代捕鯨のまちである下関市では、くじら肉を学校給食へ提供しています。
ここで、両市の枠を超えて、くじら食文化の一層の普及啓発を目的に、両市の学校給食において、くじら肉給食を同一日に提供する「学校給食・くじら交流の日」を本年度から実施します。
この取組みにおいて、当日は、市長が小学校を訪れ、くじらの講話と児童とともに給食を会食します。
また、市長の講話前に、下関市産業経済部水産課職員によるくじらの講話を行います。
「実施学校」
下関市内 小学校52校 中学校22校 幼稚園21園
長門市内 小学校11校 中学校 6校
3. 実 施 日 平成25年2月1日(金)
4. 取材対応校
(会食校) 下関市立長府小学校:長府松小田北町14-1
(電話 246−0920)
タイムスケジュール 鯨 講 話 :11:20〜11:55
市長講話 :11:55〜12:05
給食時間 :12:05〜12:50
(給食時間 :12:25〜12:50)
5. 出 席 者 下 関 市 長 中尾 友昭
教育部部次長 山路 康正
長府小学校長 山口 知久
長府小学校6年2組 児童26名
6. 献立内容
下関市 「くじらの竜田揚げ」「のっぺい汁」「ゆかりあえ」
「節分豆」「ご飯」「牛乳」
長門市 「くじらの竜田揚げ」「味噌けんちん汁」「小松菜のごま和え」
「節分豆」「ご飯」「牛乳」
------------------------
(※参考 2012年03月14日下関市経済委員会)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=57998
○松村正剛君
出港式はぼやかして、あとはこうやるということか。苦肉の策である。がんばっていただきたい。
もう一つ、鯨肉給食は良いアイデアであると思うが、実施については前年と同じか。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
前年と同じように考えている。昨年、申し上げたが、今まで教育委員会がやっていたのが年3回。3回分をこちらの事業で持って、
トータルで年6回くらいやりたい。ちょっと付け加えるが、1回に1人あたり50グラムである。23,600人という予定にしている。
50グラムで6回なので、年間300グラムを食べていただける。昨日の個人質問でもお答えしが、山口県全体で133.7グラムという計算も出ている。
それに比べれば、下関市の小中学生はたくさん食べていただいていることになる。
○松村正剛君
個人的にはもう少し増やしてほしいとは思うが、精一杯のところだと思う。この事業は継続してほしい。
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1358908031660/index.html
公開日:2013年1月23日
1. 件 名 「学校給食・くじら交流の日」の実施について
2. 内 容 等
古式捕鯨から近代捕鯨への歴史の中で育まれた伝統的食文化を絶やすことなく次代に引き継ぎ、文化を継承していくため、古式捕鯨のまちである長門市と近代捕鯨のまちである下関市では、くじら肉を学校給食へ提供しています。
ここで、両市の枠を超えて、くじら食文化の一層の普及啓発を目的に、両市の学校給食において、くじら肉給食を同一日に提供する「学校給食・くじら交流の日」を本年度から実施します。
この取組みにおいて、当日は、市長が小学校を訪れ、くじらの講話と児童とともに給食を会食します。
また、市長の講話前に、下関市産業経済部水産課職員によるくじらの講話を行います。
「実施学校」
下関市内 小学校52校 中学校22校 幼稚園21園
長門市内 小学校11校 中学校 6校
3. 実 施 日 平成25年2月1日(金)
4. 取材対応校
(会食校) 下関市立長府小学校:長府松小田北町14-1
(電話 246−0920)
タイムスケジュール 鯨 講 話 :11:20〜11:55
市長講話 :11:55〜12:05
給食時間 :12:05〜12:50
(給食時間 :12:25〜12:50)
5. 出 席 者 下 関 市 長 中尾 友昭
教育部部次長 山路 康正
長府小学校長 山口 知久
長府小学校6年2組 児童26名
6. 献立内容
下関市 「くじらの竜田揚げ」「のっぺい汁」「ゆかりあえ」
「節分豆」「ご飯」「牛乳」
長門市 「くじらの竜田揚げ」「味噌けんちん汁」「小松菜のごま和え」
「節分豆」「ご飯」「牛乳」
------------------------
(※参考 2012年03月14日下関市経済委員会)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=57998
○松村正剛君
出港式はぼやかして、あとはこうやるということか。苦肉の策である。がんばっていただきたい。
もう一つ、鯨肉給食は良いアイデアであると思うが、実施については前年と同じか。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
前年と同じように考えている。昨年、申し上げたが、今まで教育委員会がやっていたのが年3回。3回分をこちらの事業で持って、
トータルで年6回くらいやりたい。ちょっと付け加えるが、1回に1人あたり50グラムである。23,600人という予定にしている。
50グラムで6回なので、年間300グラムを食べていただける。昨日の個人質問でもお答えしが、山口県全体で133.7グラムという計算も出ている。
それに比べれば、下関市の小中学生はたくさん食べていただいていることになる。
○松村正剛君
個人的にはもう少し増やしてほしいとは思うが、精一杯のところだと思う。この事業は継続してほしい。
これは メッセージ 57080 (r13*12 さん)への返信です.
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