くじら文化発信事業2,369万円
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/04/30 13:52 投稿番号: [57998 / 62227]
○産業経済部長(三木潤一君)
水産業総合振興対策業務は、魚の消費拡大や魚食普及啓発を図るための魚食普及対策事業、水産物のPRや販路拡大に取組む水産物ブランド化推進事業及び鯨資源の持続的利用に関する正しい認識や鯨食文化に対する理解を深めることを目的としたくじら文化発信事業を実施するものである。
○経済委員長(鵜原明人君)
説明をうけた。質疑があれば。
○松村正剛君
くじら文化発信事業2,369万円。新規事業であると思うが、下関くじらフェスティバルの開催の内容、期間についてお願いする。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
フェスティバルについてである。いままで、今年度もであるが、くじら文化発信事業として北西太平洋の出港式をやっている。それと別にいろいろな事業をやっていたが、それをもう少し広げてというか、くじらの出港式とくじらフォーラムとを一緒にして、大きなお祭りにしたいということで、出港式を広げた形でフェスティバルという一つのイベントにしたいということで、フェスティバル部門というのを新規事業という位置づけで、全体が大きく膨らんだということである。くじらフェスティバルの中には、出港式とフォーラムと交流会等を行って、全国からくじらに縁のある市町村の職員とかに来ていただいて、大きなイベントにしたい。
○松村正剛君
全国的に見て下関はくじらをやっているということを全国にアピールすることと、もう一つは、この時期がわかっていいのか。よく、妨害があるから出港式は内緒にするということではなかったか。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
言われるとおりである。出港式は国の方針で、直前まで公表を控えるという方針であるが、北西太平洋は、例年だいたい時期が春頃と決まっている。本当は3つの事業を全部同じ日にやるのが一番理想でやりたいのであるが、なかなかそういかなくても、5月から6月近辺にはなると思うので、それを一体のくじらフェスティバルとして3つの事業をかためてやりたい。日程の調整については、水産庁等の意向もあるので、また調整をしたい。
○松村正剛君
出港式はぼやかして、あとはこうやるということか。苦肉の策である。がんばっていただきたい。もう一つ、鯨肉給食は良いアイデアであると思うが、実施については前年と同じか。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
前年と同じように考えている。昨年、申し上げたが、今まで教育委員会がやっていたのが年3回。3回分をこちらの事業で持って、トータルで年6回くらいやりたい。ちょっと付け加えるが、1回に1人あたり50グラムである。23,600人という予定にしている。50グラムで6回なので、年間300グラムを食べていただける。昨日の個人質問でもお答えしが、山口県全体で133.7グラムという計算も出ている。それに比べれば、下関市の小中学生はたくさん食べていただいていることになる。
○松村正剛君
個人的にはもう少し増やしてほしいとは思うが、精一杯のところだと思う。この事業は継続してほしい。
水産業総合振興対策業務は、魚の消費拡大や魚食普及啓発を図るための魚食普及対策事業、水産物のPRや販路拡大に取組む水産物ブランド化推進事業及び鯨資源の持続的利用に関する正しい認識や鯨食文化に対する理解を深めることを目的としたくじら文化発信事業を実施するものである。
○経済委員長(鵜原明人君)
説明をうけた。質疑があれば。
○松村正剛君
くじら文化発信事業2,369万円。新規事業であると思うが、下関くじらフェスティバルの開催の内容、期間についてお願いする。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
フェスティバルについてである。いままで、今年度もであるが、くじら文化発信事業として北西太平洋の出港式をやっている。それと別にいろいろな事業をやっていたが、それをもう少し広げてというか、くじらの出港式とくじらフォーラムとを一緒にして、大きなお祭りにしたいということで、出港式を広げた形でフェスティバルという一つのイベントにしたいということで、フェスティバル部門というのを新規事業という位置づけで、全体が大きく膨らんだということである。くじらフェスティバルの中には、出港式とフォーラムと交流会等を行って、全国からくじらに縁のある市町村の職員とかに来ていただいて、大きなイベントにしたい。
○松村正剛君
全国的に見て下関はくじらをやっているということを全国にアピールすることと、もう一つは、この時期がわかっていいのか。よく、妨害があるから出港式は内緒にするということではなかったか。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
言われるとおりである。出港式は国の方針で、直前まで公表を控えるという方針であるが、北西太平洋は、例年だいたい時期が春頃と決まっている。本当は3つの事業を全部同じ日にやるのが一番理想でやりたいのであるが、なかなかそういかなくても、5月から6月近辺にはなると思うので、それを一体のくじらフェスティバルとして3つの事業をかためてやりたい。日程の調整については、水産庁等の意向もあるので、また調整をしたい。
○松村正剛君
出港式はぼやかして、あとはこうやるということか。苦肉の策である。がんばっていただきたい。もう一つ、鯨肉給食は良いアイデアであると思うが、実施については前年と同じか。
○産業経済部参事(五十嵐一志君)
前年と同じように考えている。昨年、申し上げたが、今まで教育委員会がやっていたのが年3回。3回分をこちらの事業で持って、トータルで年6回くらいやりたい。ちょっと付け加えるが、1回に1人あたり50グラムである。23,600人という予定にしている。50グラムで6回なので、年間300グラムを食べていただける。昨日の個人質問でもお答えしが、山口県全体で133.7グラムという計算も出ている。それに比べれば、下関市の小中学生はたくさん食べていただいていることになる。
○松村正剛君
個人的にはもう少し増やしてほしいとは思うが、精一杯のところだと思う。この事業は継続してほしい。
これは メッセージ 57997 (r13*12 さん)への返信です.
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