捕鯨船の陸上展示を検討(下関市)
投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/24 17:05 投稿番号: [61650 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065000851.html
01月24日
15時16分
捕鯨船として活躍し、現在は下関市の漁港に係留されている「第二十五利丸」について市は、もっと多くの人に見てもらおうと、陸上に移して展示できるかどうか検討しています。
捕鯨船「第二十五利丸」は、昭和37年に下関市内の造船所で造られ、南極海や北大西洋で行われた商業捕鯨と調査捕鯨の第一線で活躍しました。
平成14年に引退したあと、下関市では、捕鯨の歴史を物語るいわば「生き証人」として下関漁港に係留して展示しています。
しかし、係留されている場所が人通りから離れているため、もっと多くの人に見てもらおうと、市では第二十五利丸を陸上に移して展示できるかどうか検討しています。
展示場所としては市の中心部にある造成地「あるかぽーと」が候補に挙がっていますが、最大の課題は費用で、船体をそのまま展示すると移転と設置だけで2、3億円かかるのではないかということです。
このため下関市では、船体の一部だけを展示する案も含めて、費用と移転して展示することによって得られる効果を慎重に検討し、ことし3月までに方向性を示すことにしています。
これは メッセージ 60483 (r13*12 さん)への返信です.
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