あれこれ言う以前に
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/04/10 17:24 投稿番号: [6122 / 62227]
宿題せーよ(笑)。
君、曰く『俺が何を主張したって?すり替えはいかんよ。正しくは「自己主張」ではなく、生物資源の持続的利用という国際的合意に基く国家主権の発動だね。無視してるわけないじゃん。』
だから・・・すり替えなんですよ(笑)。アメリカと「国家主権の発動」とやらで正面きってこの問題で叩きあって、制裁もボイコットも無く、日本にはなーんの影響も無く安泰とどうして言えるのでしょう?。
ご大層に「無い」と言い切った理由を「国家なら当然」の一言でなく論証してくださいな。その説明を「しない」という事は無視していると言われても仕方ないでしょう。
理念上可能であることと、現実の選択肢として取りうることとは、全然違う。現実にできるという君のモデルをどうして示せないのかな?。言い切ったんだから、出来るよね?。
え?「俺は関係ない」?。都合の悪い類似性は「原則無視」をして何が原則?。もし、鯨問題は他の国家間問題と何の相関性も類似性も無いのなら、「鯨だけ」を論じなければ、確かに「原則違反」だけれど、そんなに特殊な問題ならば、余計に捨て置けない。「たかが」と言えなくなってしまう(笑)。
また曰く『ノルウェーが商業捕鯨再開撤回を求められ、制裁で脅されたとき、君にとっては捕鯨を中止してない方がおかしくて、尻尾を巻いて捕鯨中止してる方が正しいんだね?』
アイスランドは大幅に減らす妥協を強いられた。同じ事が仮にノルウェーに起き、まっこうからアメリカと叩き合って、「何事も無い」と考えられるかね?。私は、アイスランドと大差無い結果に終わると思うけれどね。
では、ここまで国力差がある2国間の争いで、結果としてノルウェーが引く以外の選択肢を示してくれる??。・・・と何遍尋ねても答えてくれないよね。
曰く『もちろん、できん。
たがか鯨問題とは違って、領土や国民の生命に係る国家主権はますますはっきりしている。中国や北朝鮮、韓国が何を持ち出してこようが尖閣諸島や竹島を日本の領土ではありませんとか、拉致された国民は北朝鮮のもので日本人の権利はありませんとか、そんなことはあり得ない。尻尾を巻いて引っ込めるわけがない。』
大丈夫か?・・・。君は鯨問題を、上段で「生物資源に関する国家主権の発動」と述べた。領土・国民の権利・・・それと「資源」は、いずれも国家の主権にかかわる問題である事は、もう否定できないよね?。領土・拉致と生物資源の問題が異なるのは、君の言うところのプライオリティの違い、並びにその帰属では無く、利用の有無を争っている争点の違いだけだが?。
反論できないのであれば、生物資源問題を、あえて切り離す必要性は無くなるよね。それとも内容に関係なく、意味も無く単純に軽重の違いでなら切り離して良いの?。
切り離せないのであれば、共通する「原則性」で鯨を論じて何が問題なのかな?(笑)。
鯨問題は他の国家間の問題と同じ「課題」であり、その「相関性」から切り離せるものでは無いでしょ?・・・ってコレも何回尋ねても正面から返ってこないよね・・・。相変わらずの、下手なすり替え論は、笑える。
中国や北朝鮮の主張に迎合できないのは当然だが、問題はそんな事では無い。
私が、議論の後半で何度も尋ねているのは、これらの問題に共通する明白な「原則性」を何故、故意に「無視」するのか?・・・と言うことだけなんだよ。
全ての「国家主権」に係る問題に民衆が激憤し、ボイコット運動を興す訳では無い事は、北朝鮮の偽札や麻薬、ロシアの北方領土の問題を見れば解らないか?。これらに存在しないのは、倫理や感情を爆発させる要因と激しい煽動行為だ。
鯨は・・・一体どっちのカテゴリにふくまれる問題なんだろうねえ?・・・これも何回訊いても答えてくれなかったね。
君は相変わらず、正面から応答しないヒトだ・・・と断言してもいいよね?。
ところで、脱線だけれども、軍事費が多ければ、その国のプレゼンスと軍事力は強力だと言いたいのかな?。売上高が1兆円を超えていた、ヤオハンやダイエーは最強の小売業者だったかい?
国家も企業同様、法や精神、行動計画、財務、実行環境・・・・まず基本と実行力が成っていなければ、ジ・エンド。日本はどうこう言う前に、屋台骨の組みなおしが先なんだよ。その組みなおしも無く、使えないと、法でも定められた自衛隊でどう軍事的圧力に対抗できると言うのだろう?。不審船同様に海上保安庁にでも頼むか。
アメリカ政府が避けたがっている牛肉の制裁の例えは、アイスランドの例を曲解し、中国や朝鮮の事例を無視し続ける限り、何故引き合いに出したのかさえ、君には永遠に解らないだろうよ。
君、曰く『俺が何を主張したって?すり替えはいかんよ。正しくは「自己主張」ではなく、生物資源の持続的利用という国際的合意に基く国家主権の発動だね。無視してるわけないじゃん。』
だから・・・すり替えなんですよ(笑)。アメリカと「国家主権の発動」とやらで正面きってこの問題で叩きあって、制裁もボイコットも無く、日本にはなーんの影響も無く安泰とどうして言えるのでしょう?。
ご大層に「無い」と言い切った理由を「国家なら当然」の一言でなく論証してくださいな。その説明を「しない」という事は無視していると言われても仕方ないでしょう。
理念上可能であることと、現実の選択肢として取りうることとは、全然違う。現実にできるという君のモデルをどうして示せないのかな?。言い切ったんだから、出来るよね?。
え?「俺は関係ない」?。都合の悪い類似性は「原則無視」をして何が原則?。もし、鯨問題は他の国家間問題と何の相関性も類似性も無いのなら、「鯨だけ」を論じなければ、確かに「原則違反」だけれど、そんなに特殊な問題ならば、余計に捨て置けない。「たかが」と言えなくなってしまう(笑)。
また曰く『ノルウェーが商業捕鯨再開撤回を求められ、制裁で脅されたとき、君にとっては捕鯨を中止してない方がおかしくて、尻尾を巻いて捕鯨中止してる方が正しいんだね?』
アイスランドは大幅に減らす妥協を強いられた。同じ事が仮にノルウェーに起き、まっこうからアメリカと叩き合って、「何事も無い」と考えられるかね?。私は、アイスランドと大差無い結果に終わると思うけれどね。
では、ここまで国力差がある2国間の争いで、結果としてノルウェーが引く以外の選択肢を示してくれる??。・・・と何遍尋ねても答えてくれないよね。
曰く『もちろん、できん。
たがか鯨問題とは違って、領土や国民の生命に係る国家主権はますますはっきりしている。中国や北朝鮮、韓国が何を持ち出してこようが尖閣諸島や竹島を日本の領土ではありませんとか、拉致された国民は北朝鮮のもので日本人の権利はありませんとか、そんなことはあり得ない。尻尾を巻いて引っ込めるわけがない。』
大丈夫か?・・・。君は鯨問題を、上段で「生物資源に関する国家主権の発動」と述べた。領土・国民の権利・・・それと「資源」は、いずれも国家の主権にかかわる問題である事は、もう否定できないよね?。領土・拉致と生物資源の問題が異なるのは、君の言うところのプライオリティの違い、並びにその帰属では無く、利用の有無を争っている争点の違いだけだが?。
反論できないのであれば、生物資源問題を、あえて切り離す必要性は無くなるよね。それとも内容に関係なく、意味も無く単純に軽重の違いでなら切り離して良いの?。
切り離せないのであれば、共通する「原則性」で鯨を論じて何が問題なのかな?(笑)。
鯨問題は他の国家間の問題と同じ「課題」であり、その「相関性」から切り離せるものでは無いでしょ?・・・ってコレも何回尋ねても正面から返ってこないよね・・・。相変わらずの、下手なすり替え論は、笑える。
中国や北朝鮮の主張に迎合できないのは当然だが、問題はそんな事では無い。
私が、議論の後半で何度も尋ねているのは、これらの問題に共通する明白な「原則性」を何故、故意に「無視」するのか?・・・と言うことだけなんだよ。
全ての「国家主権」に係る問題に民衆が激憤し、ボイコット運動を興す訳では無い事は、北朝鮮の偽札や麻薬、ロシアの北方領土の問題を見れば解らないか?。これらに存在しないのは、倫理や感情を爆発させる要因と激しい煽動行為だ。
鯨は・・・一体どっちのカテゴリにふくまれる問題なんだろうねえ?・・・これも何回訊いても答えてくれなかったね。
君は相変わらず、正面から応答しないヒトだ・・・と断言してもいいよね?。
ところで、脱線だけれども、軍事費が多ければ、その国のプレゼンスと軍事力は強力だと言いたいのかな?。売上高が1兆円を超えていた、ヤオハンやダイエーは最強の小売業者だったかい?
国家も企業同様、法や精神、行動計画、財務、実行環境・・・・まず基本と実行力が成っていなければ、ジ・エンド。日本はどうこう言う前に、屋台骨の組みなおしが先なんだよ。その組みなおしも無く、使えないと、法でも定められた自衛隊でどう軍事的圧力に対抗できると言うのだろう?。不審船同様に海上保安庁にでも頼むか。
アメリカ政府が避けたがっている牛肉の制裁の例えは、アイスランドの例を曲解し、中国や朝鮮の事例を無視し続ける限り、何故引き合いに出したのかさえ、君には永遠に解らないだろうよ。
これは メッセージ 6121 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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