水産庁の一本釣り
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/04/10 11:07 投稿番号: [6118 / 62227]
昨年ソレントの総会の前に釣り上げたのは
コートジボアール
モーリタニア
スリナム
極小国ツバル(こっちの岸で振り返ると向こう側の海が見える。)
の4カ国だったが、コートは会費を払わなかったのか投票権停止、スリナムは大部分の投票を欠席した。
それに対し反捕鯨国としてハンガリーとベルギーが入ったので増加は事実上2対2、莫大な水産無償は無駄金になった。
さて今年だが、ソレント以降の新規加盟はIWCのHPによれば
2004年9月
マリ
同12月
キリバス
2005年1月
チェコ
となっている。
蔚山まで残り少ないがもうこれで終わりかな?
ところでそのマリだが、貧国中のまた貧国、一人当たりGNIが290ドル、これまでで一番少ない。
しかも驚くべし!
砂漠の地中国だ。
つまり海が無い。
国を横切っているニジェール川に鯨でも住んでいるのかな?
地中国だから幸か不幸か水産無償は使えない。
うまく外務省などと共謀して、数億円の円借款債権放棄などと絡めて釣り上げたようだ。
それとも例の禁じ手かな?
水産庁名物のIWC一本釣りも行くところまでいった感じだ。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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