あの天下御免の伊東良孝登場!(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/11/22 19:59 投稿番号: [59890 / 62227]
○郡司国務大臣
いろいろと貴重な御意見をいただいて、ありがとうございます。
まず、捕鯨そのものでございますけれども、これは伊東委員に説明するまでもないことだというふうに思っております。科学的な根拠に基づいたものを行ってきておりますし、また、我が国だけではありませんけれども、我が国を中心とする幾つかの国の大きな食文化を担ってきたものでもあります。
特に、年代から申しますと、私などは、こういう肉を食べることによって成長してきた、こういう時代的なありがたみも感じているところでございますので、このことについてはこれからもしっかりとやっていきたいなというふうに思っております。
こうした、予算が復興予算から使われたということに対しましては、これは、今おっしゃっていただいたように、幾つかの理由がございます。ございましたけれども、全体として御理解を得られるというような形をとるということからすれば、やはり事業そのものを間違いなく正規の事業として行うためにも、本予算から、通常予算の中で対応するということにこれからはさせていただきたいなというふうに思っております。
それから、シーシェパードの関係でございますけれども、いろいろなことをやると、映像が世界に流れて、特に欧米の方々の寄附が大変よく集まるというような、どうも、そういう循環を起こしているようであります。新たに一隻ふやした、こういうような話も聞いております。
そして、昨年は、国土交通省のところからも協力をいただく中で、妨害行為をできるだけ抑えるようなこともしました。しかし、限られた船の中で、国交省にも改めてことしも要請をしておりますけれども、昨年と同様のことができるかどうか、今、尖閣の問題等いろいろありますので、検討をいただいているところであります。
それから、今までのような形で、待ち伏せではなくて、出たところから追尾をするんだというようなこともうわさをされております。私どもは貴重な捕鯨がきちんとできるような体制を今から考えておかなければいけないというふうに思いますし、昨年のこともありまして、鯨の肉総体というよりも、南氷洋その他に行ってとってくる鯨の肉そのものは若干少なくなってきております。副産物を販売することによって、また次の年からの捕鯨を潤滑たらしめる、こういう循環そのものが今危険なところに来ておりますので、しっかりとやっていきたい。
それから、船の方も大分老朽化をしてまいりましたけれども、工期を二期に分けます。そして、最初のところでは、大変窮屈な形になりますけれども、そこに働く人たちの居住環境とかその他の方は若干後回しにして、捕鯨そのものに力が出せるような船の改造というものをきちんとやった上で出発をさせたいと思っております。
常々御支援をいただく中で、国全体としての取り組みになっているということが大前提でございますので、これからも御協力のほどをお願い申し上げたいと思っております。
いろいろと貴重な御意見をいただいて、ありがとうございます。
まず、捕鯨そのものでございますけれども、これは伊東委員に説明するまでもないことだというふうに思っております。科学的な根拠に基づいたものを行ってきておりますし、また、我が国だけではありませんけれども、我が国を中心とする幾つかの国の大きな食文化を担ってきたものでもあります。
特に、年代から申しますと、私などは、こういう肉を食べることによって成長してきた、こういう時代的なありがたみも感じているところでございますので、このことについてはこれからもしっかりとやっていきたいなというふうに思っております。
こうした、予算が復興予算から使われたということに対しましては、これは、今おっしゃっていただいたように、幾つかの理由がございます。ございましたけれども、全体として御理解を得られるというような形をとるということからすれば、やはり事業そのものを間違いなく正規の事業として行うためにも、本予算から、通常予算の中で対応するということにこれからはさせていただきたいなというふうに思っております。
それから、シーシェパードの関係でございますけれども、いろいろなことをやると、映像が世界に流れて、特に欧米の方々の寄附が大変よく集まるというような、どうも、そういう循環を起こしているようであります。新たに一隻ふやした、こういうような話も聞いております。
そして、昨年は、国土交通省のところからも協力をいただく中で、妨害行為をできるだけ抑えるようなこともしました。しかし、限られた船の中で、国交省にも改めてことしも要請をしておりますけれども、昨年と同様のことができるかどうか、今、尖閣の問題等いろいろありますので、検討をいただいているところであります。
それから、今までのような形で、待ち伏せではなくて、出たところから追尾をするんだというようなこともうわさをされております。私どもは貴重な捕鯨がきちんとできるような体制を今から考えておかなければいけないというふうに思いますし、昨年のこともありまして、鯨の肉総体というよりも、南氷洋その他に行ってとってくる鯨の肉そのものは若干少なくなってきております。副産物を販売することによって、また次の年からの捕鯨を潤滑たらしめる、こういう循環そのものが今危険なところに来ておりますので、しっかりとやっていきたい。
それから、船の方も大分老朽化をしてまいりましたけれども、工期を二期に分けます。そして、最初のところでは、大変窮屈な形になりますけれども、そこに働く人たちの居住環境とかその他の方は若干後回しにして、捕鯨そのものに力が出せるような船の改造というものをきちんとやった上で出発をさせたいと思っております。
常々御支援をいただく中で、国全体としての取り組みになっているということが大前提でございますので、これからも御協力のほどをお願い申し上げたいと思っております。
これは メッセージ 59889 (r13*12 さん)への返信です.
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