あの天下御免の伊東良孝登場!(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/11/22 20:15 投稿番号: [59891 / 62227]
○伊東委員
今、大臣からもお話がありましたが、副産物である鯨肉によって経費が賄われておりました。それが近年はもうできなくなってまいりました。本来は、需要に見合った価格で市場に出し、あるいは食文化を継承するための学校給食用など公益向けには、低廉な価格でそれが提供できるということでなければ、国民の支持は受けることができないだろう、こう思うわけであります。
このような状況を踏まえて、私は再三御提案をさせていただいてきたのでありますけれども、調査捕鯨に必要な経費と副産物の収入というのを分離いたして、調査捕鯨に必要な経費はきちっと予算立てをし、副産物販売収入は国庫に入れるという形で分離した区分けをすべきだ、このように御提案をしてきたところでもあります。
これからの鯨類捕獲調査は、独立行政法人の水産総合研究センターあたりにやっていただいて、海洋水産資源の開発調査と同様の仕組みで実施すべきではないかとこれまでも私は主張をしてきたところであります。制度改革について、引き続き、ぜひ前向きに御検討をいただきたいと思います。この点につきまして、鯨についての最後の質問といたします。
○鷲尾大臣政務官
調査捕鯨の実施主体である日本鯨類研究所は、先月、調査捕鯨を安定的に実施していくための改革計画を作成したところでありまして、老朽化した調査船の改造、それから調査副産物の高付加価値化、組織のスリム化などを進めていくこととしているところであります。
農林水産省といたしましては、日本鯨類研究所が改革計画に基づき行う取り組みを漁業構造改革総合対策事業により支援することによりまして、調査捕鯨の安定的で持続可能な実施体制を再構築する考えでございます。
以上です。
○伊東委員
捕鯨の方は、どうぞよろしくお願いします。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/181/0009/18111140009003a.html
これは メッセージ 59890 (r13*12 さん)への返信です.
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