衆議院決算行政監視委員会小委員会(10)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/10/31 19:44 投稿番号: [59715 / 62227]
○小野寺小委員
鯨の方の予算はどうなっていますか、本予算。
○本川政府参考人
先ほども申し上げましたが、妨害を排除するための船の経費をこれまで七億円の補助をしてまいりましたが、今回、水産庁の取り締まり船、監視船を同行させるための経費を上乗せしまして、南氷洋の調査捕鯨関係ではトータルで十一億の予算を本予算で、一般会計で措置いたしております。
○奥野小委員
さっきの副大臣の発言で、漁港は漁港でとおっしゃっていたんですが、やはりそこは気になって、どうも縦割りになっていて、港は直っていない、製氷機は直っていない、途中で来る道路も寸断されている。それから、あそこはホエールランドという、私も見せてもらったんですが、観光施設がある、そこも直っていない。
では、誰が全体を見ているんですか。みんなばらばらで、鮎川さんは補助をとってきて鯨の解体施設を建てています。だけれども、かさ上げもされていなくて、港は水がすぐそばまで来ているんですね。誰も全体を見ていない。
これであの町が復興できるのか、鯨産業が復興できるのかというのは極めて疑問だと思いますので、もし本当に鯨産業、地元の復興というのであれば、全体を見てきちんと農水省の方で考えていただきたいというふうに思います。
○本川政府参考人
全体については、鮎川は漁港でありますので、私ども水産庁で見させていただいて、まずは水揚げをするために、一メートル五十ぐらい沈んでおりますから、船が乗り上げないように接岸岸壁を高くする、これは応急的にやっております。
それから、市場についても、私はまだ見に行っておりませんが、聞いたところでは、きちんと水揚げができるような形のものは建てておって、そこに、先ほど鯨は全く揚がっていないとおっしゃったようでございますけれども、私どもが聞いているところでは、六月以降、そこに水揚げをして、はかって、トラックで鮎川捕鯨さんの方に運んでおられるというふうに伺っております。
ただ、これは資材等の関係もあって順次進んでいくものでございまして、製氷施設についてはやはりかさ上げをしないとなかなかできないものでありますから、例えば場所によっては漁港区域を広げて一〇〇%国費でかさ上げをするとか、そういうこともやりながら、順次、年次計画を立ててやっておるところでございます。ここにつきましても、二十三年度着工している地区、あるいは二十四年度着工のところ、そういうところを私どもの方できちんと見させていただきながら、御相談しながら進めているところでありまして、今後とも努力をしてまいりたいと考えておるところでございます。
鯨の方の予算はどうなっていますか、本予算。
○本川政府参考人
先ほども申し上げましたが、妨害を排除するための船の経費をこれまで七億円の補助をしてまいりましたが、今回、水産庁の取り締まり船、監視船を同行させるための経費を上乗せしまして、南氷洋の調査捕鯨関係ではトータルで十一億の予算を本予算で、一般会計で措置いたしております。
○奥野小委員
さっきの副大臣の発言で、漁港は漁港でとおっしゃっていたんですが、やはりそこは気になって、どうも縦割りになっていて、港は直っていない、製氷機は直っていない、途中で来る道路も寸断されている。それから、あそこはホエールランドという、私も見せてもらったんですが、観光施設がある、そこも直っていない。
では、誰が全体を見ているんですか。みんなばらばらで、鮎川さんは補助をとってきて鯨の解体施設を建てています。だけれども、かさ上げもされていなくて、港は水がすぐそばまで来ているんですね。誰も全体を見ていない。
これであの町が復興できるのか、鯨産業が復興できるのかというのは極めて疑問だと思いますので、もし本当に鯨産業、地元の復興というのであれば、全体を見てきちんと農水省の方で考えていただきたいというふうに思います。
○本川政府参考人
全体については、鮎川は漁港でありますので、私ども水産庁で見させていただいて、まずは水揚げをするために、一メートル五十ぐらい沈んでおりますから、船が乗り上げないように接岸岸壁を高くする、これは応急的にやっております。
それから、市場についても、私はまだ見に行っておりませんが、聞いたところでは、きちんと水揚げができるような形のものは建てておって、そこに、先ほど鯨は全く揚がっていないとおっしゃったようでございますけれども、私どもが聞いているところでは、六月以降、そこに水揚げをして、はかって、トラックで鮎川捕鯨さんの方に運んでおられるというふうに伺っております。
ただ、これは資材等の関係もあって順次進んでいくものでございまして、製氷施設についてはやはりかさ上げをしないとなかなかできないものでありますから、例えば場所によっては漁港区域を広げて一〇〇%国費でかさ上げをするとか、そういうこともやりながら、順次、年次計画を立ててやっておるところでございます。ここにつきましても、二十三年度着工している地区、あるいは二十四年度着工のところ、そういうところを私どもの方できちんと見させていただきながら、御相談しながら進めているところでありまして、今後とも努力をしてまいりたいと考えておるところでございます。
これは メッセージ 59714 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/59715.html