南極ミンク捕鯨案の座礁
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/03/05 13:59 投稿番号: [5952 / 62227]
> 遺伝子多様性調査によっても
ミンククジラがIWCの20年前の附表とたいして変わらぬ、もしくは増加しつつある事が証明できるのだから、論理的には、他に反証が無ければ、捕獲は可能と言う以外に説明の仕様が無い事になる
100年前誰も関心の無かったミンク鯨の生息数を推定するには、捕殺統計などが役に立たない。
増加率をぐっと睨んで電卓を叩くのが精精で、それの科学性の無さはやっている本人達(ゴマスリ大隈達)が一番良く知っている。
だからミンクに関する限り、先端科学の装いを凝らした説に対抗するのは非常に難しい。
だとすると、「ミンクは太古の昔から100万頭もいた」との見解が大勢を占めるようになるかも知れない。
ところで南極ミンクの現在数の調査の結果が、実は76万頭じゃなく、34万頭しか居ないと言う結果が出たとする。
その時南極ミンク捕鯨は座礁する。何故なら新管理方式にいわゆる保護資源、即ち初期資源の54%に満たないからだ。
なんて筋書きを想像して見たのですがどんなものでしょうか?
これは メッセージ 5939 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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