>現実的には
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2005/02/21 01:33 投稿番号: [5889 / 62227]
>20年正攻法で勝負したところで解決は出来ませんでしたから、ただ、ケンカを売る「正攻法」も無理でしょう。
アホか。20年前も君のようにアメリカの顔色を伺って尻尾を巻いて引っ込んだんだわ。
正攻法で主張してりゃ、米国経済水域内の漁業は数年早くお終いになったろうが、その代わりIWC内でも商業捕鯨は可能だった。
今のアメリカにたかが鯨のことで日本とケンカする余裕があるもんか。
第一勘違いしちゃいかん、正当な主張と実行をするだけで、ケンカは関係ない。売られても「出るとこでましょう」っていうだけだ。
>私は、脱退する事で反捕鯨国と修復不能の関係に陥るよりは、現状の組織内で取引を模索したほうがベターだと考えています。そこは、相容れないのかもしれませんが。
取引きってものは、与えるものがあって初めて成立するんだよ。君はいったい何を差出す気なのかい?
俺は自分の食うもん認めてもらうために、人に差出すもんなんかないね。
>アメリカは受けた屈辱には必ず実力で反攻します。
日本が捕鯨したら何でアメリカが屈辱うけんだよ?核兵器開発や人権蹂躪と錯覚してんじゃないの?
それとも反捕鯨がアメリカの主権だとでもいうのかい?あこはれっきとした捕鯨国なんだぜ。
>商業捕鯨の捕獲枠を大きく削減する事で妥協が可能なのではないかと考えています。
0のものをどうやって削減するんだい?
>少なくとも、政治的な意味での取引が出来る余地がアメリカにはあると見ています。
だいたい捕鯨国のアメリカ一国が他国の商業捕鯨に反対しなくなったくらいで、IWCの反捕鯨国がびくともするもんか。
アメリカが商業捕鯨に賛成して、反捕鯨国を潰すっていうんなら別だけどね。
そこまでアメリカと取引きできるんならとっくにやってるとは思わんのかねえ。
モラトリアムの解除には3/4が必要だ。いまやIWC内では国としてのアメリカなんて、たいした相手じゃないんだよ。
これは メッセージ 5884 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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