現実的には
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/02/21 00:54 投稿番号: [5884 / 62227]
>卑屈にならず堂々と、国益を主張し、
>且つ、実行しろっては思わんのかねえ。
正論だとは思いますが・・・現実的に考えるとアメリカへのケンカの売り方には注意するべきだと思います。20年正攻法で勝負したところで解決は出来ませんでしたから、ただ、ケンカを売る「正攻法」も無理でしょう。
>だから何だ?日本は「IWCの保護措置」
>がまともじゃないって何十年も主張
>してんだぞ?
それも「正論」とは思います。
私は、脱退する事で反捕鯨国と修復不能の関係に陥るよりは、現状の組織内で取引を模索したほうがベターだと考えています。
そこは、相容れないのかもしれませんが。
>WATO提訴するだけだ。ほとんど間違い
>無くアメリカが負ける。君の感覚は
>20年前のもんだよ。
その強烈な「意趣返し」が無いと言い切れますか?。アメリカは受けた屈辱には必ず実力で反攻します。例えば、対米輸出規制を受ければ、日本はOUTです。
>何を出して、どう妥協してもらう余地
>が有ると考えてるか訊こう。
私はRMSの成立を条件に、商業捕鯨の捕獲枠を大きく削減する事で妥協が可能なのではないかと考えています。
ソレント大会でアイスランドが捕獲枠を25に削減した行為に対し、アメリカは一定の「評価」を与え制裁も何もしていません。
少なくとも、政治的な意味での取引が出来る余地がアメリカにはあると見ています。
あの国は、対外と対国内と施策を使い分けられる狡猾さは持っていますので。
>だいたい3/4ルールという現実を
>どう見てんのかねえ。
ご存知の様に、IWCには1/2,3/4,1/4の三通りの議決方式があり、そのお陰で少数派ながら捕鯨賛成派は附表の差し替えを死守できています。これは、幸運です。
現実のIWCは、ただの茶番ですが、同時に科学はもはや消滅しましたが、政治の話ならば可能だと考えています。
しかし・・・言葉の乱暴な方ですねえ(笑)
これは メッセージ 5880 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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