>試算根拠ですが・・・
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/02/17 12:37 投稿番号: [5860 / 62227]
あの計算を係数に至るまで正しいなんて主張する心算はありません。
こんな見方も有るかと考えて貰おうとの趣旨です。
ただカタクチイワシについていえば、値段が極端に安いのは、消費者がそれを生食のため食卓に求めていない事を示しています。
この種の需要はもう充足されているのです。
例えば鯨を殺して得られる追加的生産は飼料用などに回る事に殆ど疑いはありません。
日本人が食卓で食べたがっているのは、どんどん輸入が増えているマグロ、エビ、カニ、サケ、それに国産の養殖魚などそんな魚です。
>個別の駆除事例を除き、因果関係がはっきりしない「食害」から論じるのは余り重要でないと考えています。
水産庁などにとっては、この食害論は縋りつきたい理屈としてますます重要性を増しているように感じます。
例えばIWC の被買収国です。
超小型国や重債務最貧国、総会に出席したはいいが、「貴国にとって捕鯨とは?」と聞かれて
「・・・・」でも困るし
「それがそのお・・・・」でも困る。
「日本の援助はわが国にとって極めて重要ですから」なんてぶたれたらもっと困る。
そこで彼等は分り易い食害論を教え込んで
「魚資源はわが国の利害に関係があります」などと答えさせる事にした様です。
これは メッセージ 5858 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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