米連邦地裁、捕鯨妨害差し止め仮処分認めず
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/02/17 19:05 投稿番号: [57235 / 62227]
米 捕鯨妨害停止仮処分認めず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120217/k10013091291000.html
2月17日 11時59分
調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所は、アメリカの裁判所で、反捕鯨団体シーシェパードによる妨害を直ちにやめさせる仮処分を申請しましたが、認められませんでした。
日本鯨類研究所などは、反捕鯨団体シーシェパードによる南極海での捕鯨に対する妨害活動の差し止めを求めて、シーシェパードの本部があるアメリカで裁判を起こしています。
西部ワシントン州シアトルの連邦地裁で、16日、初めての審理が行われ、日本鯨類研究所側は、まず、シーシェパードの妨害活動を直ちにやめさせる仮処分を認めるよう求めましたが、裁判所はこれを退けました。
裁判官は「この問題は政治的な側面もあるうえ、オーストラリアなど複数の国も関連して非常に複雑なため、直ちに判断することはできない」と説明したということです。
南極海で行われている今期の調査捕鯨でもシーシェパードは妨害活動をしており、仮処分の申請が認められなかったことを受けて、当面、妨害が続くことになりそうです。
一方、仮処分申請とは別に、シーシェパードの妨害活動の差し止めを求めた訴訟の審理は、今後も続けられます。
反捕鯨団体シーシェパードの妨害活動を直ちにやめさせる仮処分の申請がアメリカの裁判所で認められなかったことについて、鹿野農林水産大臣は閣議のあとの記者会見で、今後の裁判で妨害活動の不当性を訴えていく考えを示しました。
この中で鹿野大臣は「今回の裁判所の判断はあくまで妨害差し止めの仮処分申請についてのものだ。今後、妨害差し止め訴訟の審理が行われていくので、これですべて終わったというわけではない」と述べました。
そのうえで鹿野大臣は「これからいよいよ妨害活動が行われているという根本的な問題について審理が行われるわけで、ぜひ妨害活動は許されないという判断がなされることを期待したい」と述べ、今後の裁判で妨害活動の不当性を訴えていく考えを示しました。
米連邦地裁、捕鯨妨害差し止め仮処分認めず
http://news24.jp/nnn/news89030833.html
[ 2/17 13:52 NEWS24]
日本鯨類研究所が、反捕鯨団体「シー・シェパード」による調査捕鯨への妨害活動の差し止めなどを求めていた裁判で、アメリカの裁判所は16日、研究所側が求めていた仮処分の申し立てを退けた。
日本鯨類研究所は去年12月、シー・シェパードの本部があるアメリカ・ワシントン州の連邦地裁に、シー・シェパードが妨害行為をしないことや調査船に近づかないことなどを求めて提訴し、あわせて仮処分の申請を行っていた。
これを受け、連邦地裁は16日に初めての審理を行ったが、仮処分の申し立てについて退ける決定をした。
理由は後日、書面で明らかにするとしている。
決定を受け、日本鯨類研究所は「仮処分が得られなかったことは残念でならない」としている。
一方、シー・シェパードは「当然の決定であり、捕鯨をやめさせるまで闘いを続けていく」とコメントしている。
審理は今後も継続される。
シーシェパードおよびポール・ワトソンに対する妨害差し止め請求裁判について(第2報)
http://www.icrwhale.org/120217ReleaseJp_h.html
平成24年2月17日
16日、初審理の傍聴を終えて米シアトルの連邦地裁を出る日本鯨類研究所調査研究部の石川創次長(共同)
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021701001282.html
同研究所側代理人によると、担当判事は、この日開かれた審理の中で、口頭で棄却を言い渡した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120217-OYT1T00300.htm
捕鯨妨害に法的な足かせを加えようと、SSの本部があるワシントン州の連邦地裁に提訴。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120217/crm12021714270009-n1.htm
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120217/k10013091291000.html
2月17日 11時59分
調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所は、アメリカの裁判所で、反捕鯨団体シーシェパードによる妨害を直ちにやめさせる仮処分を申請しましたが、認められませんでした。
日本鯨類研究所などは、反捕鯨団体シーシェパードによる南極海での捕鯨に対する妨害活動の差し止めを求めて、シーシェパードの本部があるアメリカで裁判を起こしています。
西部ワシントン州シアトルの連邦地裁で、16日、初めての審理が行われ、日本鯨類研究所側は、まず、シーシェパードの妨害活動を直ちにやめさせる仮処分を認めるよう求めましたが、裁判所はこれを退けました。
裁判官は「この問題は政治的な側面もあるうえ、オーストラリアなど複数の国も関連して非常に複雑なため、直ちに判断することはできない」と説明したということです。
南極海で行われている今期の調査捕鯨でもシーシェパードは妨害活動をしており、仮処分の申請が認められなかったことを受けて、当面、妨害が続くことになりそうです。
一方、仮処分申請とは別に、シーシェパードの妨害活動の差し止めを求めた訴訟の審理は、今後も続けられます。
反捕鯨団体シーシェパードの妨害活動を直ちにやめさせる仮処分の申請がアメリカの裁判所で認められなかったことについて、鹿野農林水産大臣は閣議のあとの記者会見で、今後の裁判で妨害活動の不当性を訴えていく考えを示しました。
この中で鹿野大臣は「今回の裁判所の判断はあくまで妨害差し止めの仮処分申請についてのものだ。今後、妨害差し止め訴訟の審理が行われていくので、これですべて終わったというわけではない」と述べました。
そのうえで鹿野大臣は「これからいよいよ妨害活動が行われているという根本的な問題について審理が行われるわけで、ぜひ妨害活動は許されないという判断がなされることを期待したい」と述べ、今後の裁判で妨害活動の不当性を訴えていく考えを示しました。
米連邦地裁、捕鯨妨害差し止め仮処分認めず
http://news24.jp/nnn/news89030833.html
[ 2/17 13:52 NEWS24]
日本鯨類研究所が、反捕鯨団体「シー・シェパード」による調査捕鯨への妨害活動の差し止めなどを求めていた裁判で、アメリカの裁判所は16日、研究所側が求めていた仮処分の申し立てを退けた。
日本鯨類研究所は去年12月、シー・シェパードの本部があるアメリカ・ワシントン州の連邦地裁に、シー・シェパードが妨害行為をしないことや調査船に近づかないことなどを求めて提訴し、あわせて仮処分の申請を行っていた。
これを受け、連邦地裁は16日に初めての審理を行ったが、仮処分の申し立てについて退ける決定をした。
理由は後日、書面で明らかにするとしている。
決定を受け、日本鯨類研究所は「仮処分が得られなかったことは残念でならない」としている。
一方、シー・シェパードは「当然の決定であり、捕鯨をやめさせるまで闘いを続けていく」とコメントしている。
審理は今後も継続される。
シーシェパードおよびポール・ワトソンに対する妨害差し止め請求裁判について(第2報)
http://www.icrwhale.org/120217ReleaseJp_h.html
平成24年2月17日
16日、初審理の傍聴を終えて米シアトルの連邦地裁を出る日本鯨類研究所調査研究部の石川創次長(共同)
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021701001282.html
同研究所側代理人によると、担当判事は、この日開かれた審理の中で、口頭で棄却を言い渡した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120217-OYT1T00300.htm
捕鯨妨害に法的な足かせを加えようと、SSの本部があるワシントン州の連邦地裁に提訴。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120217/crm12021714270009-n1.htm
これは メッセージ 57233 (r13*12 さん)への返信です.
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