「第一京丸」が森浦湾に到着
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/02/17 20:57 投稿番号: [57236 / 62227]
資料館用の捕鯨船が到着
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045992511.html02月17日
17時29分
くじらの町として知られる太地町に町の新たなモニュメントとして、陸に展示される南極海で活躍した捕鯨船が17日、到着しました。
この捕鯨船は、全長約69メートル、重さ1000トンの「第一京丸」です。
昭和46年から36年間、北洋と南極海で商業捕鯨や調査捕鯨に使われました。
太地町ではおととしまで、町のモニュメントとしてくじら浜公園で展示していた古い捕鯨船にかわって、新たに「第一京丸」をモニュメントにするため、船を所有していた東京にある船舶会社、共同船舶から譲り受けました。
今月14日、別の船にひかれて山口県下関を出港した第一京丸は、17日午前、町の森浦湾に到着しました。
第一京丸は18日クレーンを使ってくじら浜公園に陸あげする予定ですが、17日は湾内のうねりが高いため予定していた作業が行えませんでした。
町ではうねりがおさまれば、18日の朝から17日出来なかった作業にとりかかり、第一京丸を陸にあげることにしています。
(※2008年1月21日)
山村社長
昨年は調査母船・日新丸で火災事故が起き、関係者に多大な迷惑をおかけした。問題箇所の点検・整備をはじめ、防災マニュアルの見直しなど、徹底した対策を行い、再発防止に万全を期している。昨年10月に竣工した第三勇新丸も活躍している。役割を終えてた第一京丸は和歌山県太地町に寄贈することになっており、貴重な展示船として捕鯨の理解促進へ新たな使命を担う。
http://www.whaling.jp/news/080121st.html
これは メッセージ 49930 (r13*12 さん)への返信です.
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