鹿野道彦・農林水産大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/02/17 18:27 投稿番号: [57233 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120217.html
平成24年2月17日(金曜日)9時17分〜9時30分 於:本省会見室
記者
大臣、すみません。シー・シェパードの、あの、妨害活動の差し止めを求めていた、アメリカ連邦地裁の裁判ですけども、16日、1回目の進展があったと聞いてます。で、一部報道によりますと、その、日本側が求めていた仮処分が退けられたというような報道もあるんですが、この事実関係と、あと、それを踏まえた、今後の対応を教えてください。
大臣
はい。事実関係でございますけども、「鯨研(日本鯨類研究所)が求めていた、妨害差止めの仮処分申請については認めないとの判断が示された」という報告を受けております。そして、裁判所の判断内容につきましては、近日中に示されるということになっておりまして、少し時間が掛かると、こういうようなことでございます。ゆえに、鯨研は、「その内容を踏まえて、今後、どう対処するかということを決めていきたい」という、こういう考え方であるということを承知しております。そして、なお、今回の裁判所の判断というのは、あくまでも、妨害差止めの仮処分申請についての判断でありまして、今後、妨害差止め訴訟の本案の審理が行われていくということでございますので、これで全て終わったというわけでは、いよいよ、この、本件については、これから審理がなされていく、こういうことでございます。
記者
で、その裁判の中でですけども、ま、主体は、あくまで、鯨研と共同船舶ということなんでしょうけども、ま、もちろん、農水省としても連携してってことだと思うんですが、その、何か、裁判の中では、どういうことを、こう、訴えていく、という方針なんでしょうか。
大臣
はい?
記者
裁判の中では、どんな方針で、こう、あの、鯨研の、その、調整と言いますか、そういったものを訴えていくんでしょうか。
大臣
あの、基本的にですね、当然のことながら、これから、あの、今、申し上げましたとおりに、本審査がなされていくというふうなことでございますので、ま、今回は、あくまでも仮処分ですから、実質的に、今の状況というふうなものが、「本当に、仮処分を認めなければならない、そういうような状況にあるのかどうかと、いうようなことの中での判断であったんではないかなぁ」と、こんなふうに思っておりまして、これから、いよいよ、これだけの妨害活動というふうなものがなされていく中で、いわゆる、その根本的な、その問題についてですね、審理が行われていくということでありますから、私どもは、是非、このことがですね、「こういう妨害活動は許されない」というような判断がなされることを期待したいと思っております。
記者
それは、やっぱり、あれですか、その、今年の、その、妨害活動なんかも、裁判所で示して、
大臣
そう、もちろん、そう、そういうふうな、もう、常に、妨害活動というふうなものは、こういう状況であるということは、当然、示されていくということじゃないでしょうか、はい。
記者
大臣、捕鯨の、その仮処分の件なんですけども、その仮処分を下さないという判断が示されたことでですね、今、行われてる捕鯨、調査捕鯨のですね、妨害活動を、すぐに止めるということは難しくなったということでよろしいんでしょうか。
大臣
まあ、難しくなったかどうか、ということは別にいたしまして、私どもとしては、こういう妨害活動というものは許すわけにはいきませんので、実効ある措置をですね、関係国にですね、求めてきてるとこでありますけども、さらに、そのことは要請をしていきたいと、こういうふうに思っております。
平成24年2月17日(金曜日)9時17分〜9時30分 於:本省会見室
記者
大臣、すみません。シー・シェパードの、あの、妨害活動の差し止めを求めていた、アメリカ連邦地裁の裁判ですけども、16日、1回目の進展があったと聞いてます。で、一部報道によりますと、その、日本側が求めていた仮処分が退けられたというような報道もあるんですが、この事実関係と、あと、それを踏まえた、今後の対応を教えてください。
大臣
はい。事実関係でございますけども、「鯨研(日本鯨類研究所)が求めていた、妨害差止めの仮処分申請については認めないとの判断が示された」という報告を受けております。そして、裁判所の判断内容につきましては、近日中に示されるということになっておりまして、少し時間が掛かると、こういうようなことでございます。ゆえに、鯨研は、「その内容を踏まえて、今後、どう対処するかということを決めていきたい」という、こういう考え方であるということを承知しております。そして、なお、今回の裁判所の判断というのは、あくまでも、妨害差止めの仮処分申請についての判断でありまして、今後、妨害差止め訴訟の本案の審理が行われていくということでございますので、これで全て終わったというわけでは、いよいよ、この、本件については、これから審理がなされていく、こういうことでございます。
記者
で、その裁判の中でですけども、ま、主体は、あくまで、鯨研と共同船舶ということなんでしょうけども、ま、もちろん、農水省としても連携してってことだと思うんですが、その、何か、裁判の中では、どういうことを、こう、訴えていく、という方針なんでしょうか。
大臣
はい?
記者
裁判の中では、どんな方針で、こう、あの、鯨研の、その、調整と言いますか、そういったものを訴えていくんでしょうか。
大臣
あの、基本的にですね、当然のことながら、これから、あの、今、申し上げましたとおりに、本審査がなされていくというふうなことでございますので、ま、今回は、あくまでも仮処分ですから、実質的に、今の状況というふうなものが、「本当に、仮処分を認めなければならない、そういうような状況にあるのかどうかと、いうようなことの中での判断であったんではないかなぁ」と、こんなふうに思っておりまして、これから、いよいよ、これだけの妨害活動というふうなものがなされていく中で、いわゆる、その根本的な、その問題についてですね、審理が行われていくということでありますから、私どもは、是非、このことがですね、「こういう妨害活動は許されない」というような判断がなされることを期待したいと思っております。
記者
それは、やっぱり、あれですか、その、今年の、その、妨害活動なんかも、裁判所で示して、
大臣
そう、もちろん、そう、そういうふうな、もう、常に、妨害活動というふうなものは、こういう状況であるということは、当然、示されていくということじゃないでしょうか、はい。
記者
大臣、捕鯨の、その仮処分の件なんですけども、その仮処分を下さないという判断が示されたことでですね、今、行われてる捕鯨、調査捕鯨のですね、妨害活動を、すぐに止めるということは難しくなったということでよろしいんでしょうか。
大臣
まあ、難しくなったかどうか、ということは別にいたしまして、私どもとしては、こういう妨害活動というものは許すわけにはいきませんので、実効ある措置をですね、関係国にですね、求めてきてるとこでありますけども、さらに、そのことは要請をしていきたいと、こういうふうに思っております。
これは メッセージ 57228 (r13*12 さん)への返信です.
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