鯨はまだまだ少ない
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/12/16 13:16 投稿番号: [5713 / 62227]
>しかし、彼等は大きな勘違いをしています。海洋生態系の中で補食トン数第1位の鯨を保護するということは、それだけ補食される側の生態系を傷つけることになるということを考えに入れていないことです。
鯨の種類による生態や食性が異なるのでこのように単純に括れない。
例えばマッコウ。
マッコウの生息数についていろいろ説があるがバイオマスでは最も大きい。
そして彼らは人間と競合しない深海性イカなどを食べている。
彼らがそのような生物を食い尽くしつつあるか?
誰にも分らない。
しかし彼らは化石時代からそのような食性を続けてきている。
持続的に利用していると考えるのが自然だ。
南極で餌を探す何種類もの鯨はオキアミを食べている。
ミンクが増えたとしても体重がシロナガスの10分の1も無い小さな鯨である。
そこに住む鯨全体ととしては昔のバイオマスを回復するには遥かに遠い。
生態系の保護というが、人間は南極のオキアミのことをそんなに心配しなければならないのか?
そこで人為的に生態系を調節するなど人間の能力を超えている。
20年かかってもミンクの生息数すら分らないではないか。
そっとしておけば、各種の鯨や、アザラシなどの海獣、魚類、オキアミなどの間で新たな平衡状態が成立するだろう。
>「生息数が減っているから」ということも言っています。
しかし、一部種を除いての生息数は増えているはずです
生息数を回復させるべく捕鯨を控えている以上、増えて当然。
問題は大規模な捕鯨が始まる以前との比較である。
これは メッセージ 5709 (kujira11111 さん)への返信です.
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