その3
投稿者: kujira11111 投稿日時: 2004/12/15 12:06 投稿番号: [5710 / 62227]
フェーズアウトルールに関しては、何故その様な必要があるのか理解不能なことです。一時的に調査が行われなくとも、中断前の結果と再開後の結果からその期間の推移を割り出すことは、中断している期間が短ければ容易なことだと思われます。それは、鯨に関していえば、爆発的に生息数が増えるようなことはあり得ないからです。もし爆発的に鯨の生息数が増えるようなことがあった場合、補食対象物の激減が確認されるはずだし、種毎の生態系にも異常が見られるはずだからです。
食害論に関して
鯨との漁業競合については現場からの報告などが挙げられていますが、科学的な検証は為されていないのが実状です。しかし年々鯨と競合するとされる魚種の漁獲高が減ってきています。これは単に鯨との競合だけが問題ではなく、その他の要因も深く関係しているのが原因です。特に大きな要因としてはCO2による地球温暖化があります。これにより海水温度が上昇し、それまでの生息域の変化や、生態系の変化が水産関係、及び海洋関係共に報告されています。
この食害論は、それまでの海域と水深で操業した結果しか報告されておらず、他の海域や水深での生息数調査を行う必要があると思います。
これは メッセージ 5709 (kujira11111 さん)への返信です.
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