仏 原発に環境団体メンバー侵入
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/06 09:15 投稿番号: [56444 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111206/k10014430961000.html
12月6日 5時53分
フランス中部の原子力発電所に、環境保護団体のメンバーが侵入して、原子炉を格納する建物の屋根の上に登る事件があり、フランス政府は、警備態勢にどのような問題があったのか調査することにしています。
事件が起きたのは、フランス中部、ノジャン・シュル・セーヌにある原子力発電所で、フランス内務省の報道官がNHKに明らかにしたところによりますと、5日早朝、国際的な環境保護団体「グリーンピース」のメンバー9人が敷地内に入り込みました。
このうちの1人は、原子炉を格納する建物の屋根の上に登ったということです。
9人はまもなく身柄を拘束され、施設内の装置などの被害はありませんでした。
また、この団体は、フランス国内のほかの原発と研究施設の合わせて3か所へも侵入を試みましたが、失敗しました。
グリーンピースは、侵入の目的について「安全な原発は存在しないことを示すためだった」としています。
今回の異例の事態を受けてフランス政府は、警備態勢にどのような問題があったのか詳細に調査するとともに、電力会社を呼んで対応策を協議することを決めました。
核関連施設を狙ったテロや攻撃をいかに防ぐのか、原発を抱える国々で検討が進められていますが、事件は、そうした動きにも影響を及ぼすことになりそうです。
これは メッセージ 36222 (r13812 さん)への返信です.
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