解釈の仕方は
投稿者: dateotoko 投稿日時: 2004/11/25 11:05 投稿番号: [5567 / 62227]
条約の解釈なんてのは、具体的記載がない場合、全てコジツケなんだよ。
賛成派、反対派の解釈が違ってくるのも、自分達に有利になるように解釈するからだ。
それに、モラトリアムが解除されないのも「科学的認定がない」からじゃないのか?
南氷洋ミンクの資源量に関しては、「現在調査中で、2006年には明らかになりそうだから待っててね」ってなってるだろう?
この結果が出ない限り、モラトリアム問題は進展しない。
「捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約」だけど、「鯨族という大きな天然資源を将来の世代のために保護することが世界の諸国の利益である」んだよ。
そんで「鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すればこの天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができる」んだから、推定生息数が合意されるまで、もうチョット待っててね。ってなっているのが現状だ。
“反捕鯨国が、第2、第3のモラトリアム、またはそれ以外のなりふりかまわないやり方に出てくるのは間違い無いでしょうね。”(5253)
こんなことを出したのもいたが、第2、第3のものを採択させるには、総会で3/4の票が必要になるんで、双方が拮抗している現状では無理に近い。
そんで、大先生と同じものしか提示できなかったのは、現在の資料ではそれしか提示できなかったからだ。
>君の挙げたものは全て、既に大先生が過去に挙げたものだ。
大先生のコピーで、俺にとっては反論済のものでしかない。
やはり嘲笑うしかない。
もし、それ以上にあるなら出してくれ。
出せるからこそ、出せない奴を嘲笑するんだろう?
>既に決定してるわけでもなければ、具体的な検討がオープンになっているわけでもないのに、俺が「俺の希望」以外の何をいうと思ってんだ。
「こんなやり方はどうだろう?」ってくらいの管理方式の具体案さえ示せないのか?
「案」ってのは検討する際の選択肢の一つなだけであって、決定していることではない。「こんなやり方もあるで〜」ってなことを出せばいいだけじゃん。
これは メッセージ 5563 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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