野村一郎よ、その認識は間違ってるぞ
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/08/02 10:33 投稿番号: [55334 / 62227]
>RMPというのは、私の理解では、ある1つのデータをインプットして安全な捕獲枠を計算するという方式でありまして、
「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2つのデータをインプットする。
ちなみに「過去の捕獲統計」は“既知”であり「現在資源量の観測値およびその推定誤差」は“目視”から求める。
すなわちクジラを殺す科学的必要性は全く無い。
>将来商業捕鯨が再開されるときには、南氷洋の調査データというのは、必ずその管理に必要になると思います。
まず考え方の順番が間違ってる。
将来商業捕鯨が再開されるためには科学的に合意された管理方式が必要となる。
つまり管理方式が先で商業捕鯨再開はその後ってことだ。
次にRMPに調査捕鯨のデータは一切いらない。
また捕鯨サークル御用学者連中が主張する生態系モデル管理方式には確かに必要になるかもしれないが
そういった生物学的特性値データは仮定の仕方によって結果が大きく変わる(不確実性)から信用ならない。
つまり捕鯨サークル側からの刷り込まれたイメージで語らないようにってこと。
>調査内容について日本政府がIWCに提出するというのは、科学委員会での検討に委
>ねているわけでして、いいかげんな調査だとそこでつぶされるわけですね。法的につ
>ぶされるというよりも、科学的におかしな調査はとてもできないのです。そういう意
>味では、日本の調査というのは科学委員会でかなり吟味された内容だと思っています。
イメージで語っちゃいけない。
調査捕鯨はIWC(もちろん科学委員会も)の「許可」を必要とはしない、IWCに「通告」しさえすればできるのである。
つまりいかにいい加減な調査だとしてもつぶされるなんてことはないってことだ。
これは メッセージ 55321 (r13812 さん)への返信です.
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