真田康弘・中継(17)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/13 20:22 投稿番号: [54966 / 62227]
現在アンティグア・バーブーダ、セントキッツと英国、EUとの非公式協議(立ち話ですけどね)が続いています。
19分前
つまり、国際捕鯨取締条約第3条5項は、
「IWCの分担金やIWC出席のための費用は、自分の国のお金で支払うものです」というもので、
「ゆえに、他国のお金で支払われるのはだめですよ」ということになります。
22分前
現在IWCの討議で問題となっている国際捕鯨取締条約第3条5項は、
「委員会の各委員並びにその専門家及び顧問の費用は、各自の政府が決定し、且つ、支払う」というものです。
25分前
コーヒーブレイクに入りました。
再開は現地時間11時20分、日本時間で19時20分頃です。
29分前
議長:
ではここでコーヒーブレイクを入れて、関係国で話合いをしてください。11時20分に再開します。
30分前
アイスランド:
手続規則が条約を修正することはできないのだから、3条5項を言及する必要はない。
31分前
セントキッツ:
3条5項(IWCへの支払いは、加盟国自らがする)への言及は、
途上国の参加費が買収されたものだという差別を含む。
ゆえにコンセンサスには参加できない!32分前
セントキッツ:
「国際環境法」を「国際法」にするのは理解できる。
だが、コンセンサスを得ようとしているのだから、他国を非難する含みがあるものは削除すべきだ。
3条5項への言及は差別的だ。
33分前
英国:
では、「国際環境法」というのを「国際法」と修正してはどうか。
条約3条5項への言及は維持すべきである。
35分前
アンティグア・バーブーダ:
それから条約3条5項(IWCの支払いは締約国政府が支払う)への言及は削除すべき。
37分前
アンティグア・バーブーダ:
「環境法」という文言を「海洋資源の管理・保護」にしてはどうか。
IWCは環境ではなく資源管理の機関なのだから。
39分前
スペイン:
決議案は透明性の向上に資するものである。
42分前
エクアドル:
提案を支持する。
市民団体の参加拡大が必要である。
44分前
アイスランド:
おおむね決議案を支持する。
支払いに関して特殊なケースには例外を認めるべき。
45分前
チリ:
以前の決議案のほうがよいが、今の決議案を支持する。
NGOのさらなる参加拡大を目指したい。
47分前
モナコ:
以前のバージョンのほうがよかったが、コンセンサスを得るため、英国は非常に大きな犠牲を払った。
NGO参加拡大に賛成している。
この決議案はそのまま採択すべきで、いかなる削除もすべきでない。
48分前
ポーランド(EU代表):
この決議案は、この機関のガバナンス改善のために非常に控えめで最低限のものである。
49分前
ニュージーランド:
決議案を全て支持する。
このまま採択する用意がある。
以前に提出の決議案も支持してきた。
NGOの参加は今後徐々にということになるのだろう。
51分前
ブラジル:
銀行振込のみに限るという点も賛成だ。
52分前
ブラジル:
IWCは他の国際機関と比べるとまだまだ前近代的であり、さらにIWCの改革を進めなければならない。
52分前
ブラジル:
NGOの参加拡大を希望している。
IWCで参加を拡大すべきである。
今回の修正案ではこれが入っていないのは残念だが、今回の決議は一歩小さな前進である。
52分前
コロンビア:
ただ、NGOの参加拡大をさらに続けるべきである。
54分前
コロンビア:
この決議はぜひとも合意すべきものである。
NGOの参加拡大を奨励すべき。
銀行振込については米国の意見に賛成だ。
銀行振込にすべき。
ウェブサイトでの情報提供も非常に有意義である。
54分前
19分前
つまり、国際捕鯨取締条約第3条5項は、
「IWCの分担金やIWC出席のための費用は、自分の国のお金で支払うものです」というもので、
「ゆえに、他国のお金で支払われるのはだめですよ」ということになります。
22分前
現在IWCの討議で問題となっている国際捕鯨取締条約第3条5項は、
「委員会の各委員並びにその専門家及び顧問の費用は、各自の政府が決定し、且つ、支払う」というものです。
25分前
コーヒーブレイクに入りました。
再開は現地時間11時20分、日本時間で19時20分頃です。
29分前
議長:
ではここでコーヒーブレイクを入れて、関係国で話合いをしてください。11時20分に再開します。
30分前
アイスランド:
手続規則が条約を修正することはできないのだから、3条5項を言及する必要はない。
31分前
セントキッツ:
3条5項(IWCへの支払いは、加盟国自らがする)への言及は、
途上国の参加費が買収されたものだという差別を含む。
ゆえにコンセンサスには参加できない!32分前
セントキッツ:
「国際環境法」を「国際法」にするのは理解できる。
だが、コンセンサスを得ようとしているのだから、他国を非難する含みがあるものは削除すべきだ。
3条5項への言及は差別的だ。
33分前
英国:
では、「国際環境法」というのを「国際法」と修正してはどうか。
条約3条5項への言及は維持すべきである。
35分前
アンティグア・バーブーダ:
それから条約3条5項(IWCの支払いは締約国政府が支払う)への言及は削除すべき。
37分前
アンティグア・バーブーダ:
「環境法」という文言を「海洋資源の管理・保護」にしてはどうか。
IWCは環境ではなく資源管理の機関なのだから。
39分前
スペイン:
決議案は透明性の向上に資するものである。
42分前
エクアドル:
提案を支持する。
市民団体の参加拡大が必要である。
44分前
アイスランド:
おおむね決議案を支持する。
支払いに関して特殊なケースには例外を認めるべき。
45分前
チリ:
以前の決議案のほうがよいが、今の決議案を支持する。
NGOのさらなる参加拡大を目指したい。
47分前
モナコ:
以前のバージョンのほうがよかったが、コンセンサスを得るため、英国は非常に大きな犠牲を払った。
NGO参加拡大に賛成している。
この決議案はそのまま採択すべきで、いかなる削除もすべきでない。
48分前
ポーランド(EU代表):
この決議案は、この機関のガバナンス改善のために非常に控えめで最低限のものである。
49分前
ニュージーランド:
決議案を全て支持する。
このまま採択する用意がある。
以前に提出の決議案も支持してきた。
NGOの参加は今後徐々にということになるのだろう。
51分前
ブラジル:
銀行振込のみに限るという点も賛成だ。
52分前
ブラジル:
IWCは他の国際機関と比べるとまだまだ前近代的であり、さらにIWCの改革を進めなければならない。
52分前
ブラジル:
NGOの参加拡大を希望している。
IWCで参加を拡大すべきである。
今回の修正案ではこれが入っていないのは残念だが、今回の決議は一歩小さな前進である。
52分前
コロンビア:
ただ、NGOの参加拡大をさらに続けるべきである。
54分前
コロンビア:
この決議はぜひとも合意すべきものである。
NGOの参加拡大を奨励すべき。
銀行振込については米国の意見に賛成だ。
銀行振込にすべき。
ウェブサイトでの情報提供も非常に有意義である。
54分前
これは メッセージ 54965 (r13812 さん)への返信です.
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