>理解も知識も足りない
投稿者: live_at_japan 投稿日時: 2004/11/17 10:47 投稿番号: [5481 / 62227]
>いや、現状じゃあダメだね。
現在は鯨を流通させるために捕鯨をしちゃあいけないんだよ。それは商業捕鯨っていってIWCでは現在禁止されていて日本も従う事になっている。
それでも高級食材として流通しているのは事実です。
>アホか。俺こそがこのトピのなかで消費者の立場から社会科学的・自然科学的に鯨食うのに賛成してんだよ。で、最大の理由は美味いからだ。
捕獲業者なんて関係ねえ、誰が捕ろうが長期安定的に美味い鯨が食えりゃいいんだよ。
>供給量が限られてんのに安価?、そりゃ配給制だぜ。一般ルートにゃならんよ。
供給量が限られるのであれば、この先も高級・高価なものであり続けるはずですが、これを一般家庭が購入できるものでしょうか?
現状と差ほど変化がないように思います。
>大規模な商業捕鯨をしたいのか、否か?
それは資源枯渇を招くか、否か?
大規模であれ小規模であれ、管理捕鯨であれば資源の枯渇はありません。
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商業捕鯨だろうが調査捕鯨だろうが、現実に流通していることには変わりはありません。しかし、流通量が少ないために一般消費者が気軽に購入する対象にはなっていません。
現状の捕鯨状況でも、あなたの「沿岸・北西太平洋域に限っても正しく商業捕鯨をやる方が、ヒゲクジラの捕獲t数は多いと信じてるよ。」という考え方でも、「供給量が限られてんのに安価?、そりゃ配給制だぜ。一般ルートにゃならんよ。」であれば事態は同じです。
日本人の和牛消費量が、一人当たり年間1kgという状況から見ても、独身者や高給取りならいざ知らず、一般家庭で高価な鯨肉がどれだけ消費されるのでしょうか?
しかも北西太平洋域での捕鯨も、簡単に行える可能性は低いでしょう。
北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP) というのを知っていますか?
これにより、IWCを脱退しても日本独自の判断で北西太平洋商業捕鯨を行うことは難しいということです。
http://www.npec.or.jp/4_cearac/cea-3.html「出来るならば安く購入したい」
「もう少し安ければ購入したい」
「数が少ないから直ぐに売り切れて買えない」
「この値段でもう少し量があったらいいのに」
「半値なら買うかな」
ごく一部(私の周り)の消費者の声。
これは メッセージ 5467 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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