さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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馬鹿の検証7

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2004/11/16 21:17 投稿番号: [5475 / 62227]
独り言である。

>>高級食材としての鯨を流通させるだけなら、現状のままでも良いはずです。

>いや、現状じゃあダメだね。
現在は鯨を流通させるために捕鯨をしちゃあいけないんだよ。それは商業捕鯨っていってIWCでは現在禁止されていて日本も従う事になっている。
君の知識の仕入れ方はどっか変だね。以前俺が示したHPは通し読みしたかい?

monkuの書いていることは恐らく理解しているはず。鯨を商業捕鯨ベースで扱うのか、調査捕鯨ベースで扱うのかの話。回答になっていない。



>>IWCを脱退することなく、条約を盾に永遠に南氷洋や北西太平洋で調査捕鯨を行いながら、

>俺は君や大先生と違って、南氷洋も含めた調査捕鯨の捕獲可能数よりも、沿岸・北西太平洋域に限っても正しく商業捕鯨をやる方が、ヒゲクジラの捕獲t数は多いと信じてるよ。
商業目的の調査捕鯨は認められちゃいねえよ。

これも回答になっていない。熱烈な信念だけじゃ無理。

>>小型沿岸捕鯨を続けても問題はないはずです。
>商業的に成り立てば良いのなら、小型沿岸捕鯨だけでも成り立っています。ただし「高級食材」としてです。

>君、小型の意味がわかってないだろ。
高級料理店で鯨料理と名のってゴンドウクジラなんか出してみろ、一遍で店の信用なくすぞ。

確かに小型の意味が違っていたな。ただし、そこにつっこみを入れたからって、この場面、あまり意味がない。

>>あなたは一般のルートに安価なものを流通させようという考えを持っていますか?

>供給量が限られてんのに安価?、そりゃ配給制だぜ。一般ルートにゃならんよ。

小型捕鯨よりこっちが重要。供給量が限られていると決め付けているところが根本的にダメ。

>>あなたの考えを実行した場合、IWCを脱退しても・しなくても、鯨が高価なもので有り続けることに変わりはなく、消費する側には何も影響がないことになります。

>いや、現状の数倍の供給は可能だ。
IWCに留まっていて、商業捕鯨再開の目処はあるのか?
RMSが完成して南氷洋で商業捕鯨捕獲枠が発給される目処はあるのか?
反捕鯨国を叩き出して、正道のIWCに戻す術はあるのか?
脱退して早期に商業捕鯨を再開すべきだ、って言ってんだが。

安直に脱退、脱退って言えるのは、何もわからねえからだろうな。知らないってのは幸せなのかもな。

>脱退さえすれば南氷洋商業捕鯨が可能ならば、そっちも再開すればいい。しかしその点については、以前君と話した通りだ。
俺は南氷洋の商業捕鯨再開が無理でも、沿岸・北西太平洋域だけでも商業捕鯨を早期再開すべきで、そのためにIWC脱退だという意見だ。
どうも君や途中から出てきた馬鹿モンの投稿を見てると、最初から言ってることを全然理解してないとしか思えん。

ここでも同じ。理解していない人間が、正論を理解していないと思いこんでいるから、手がつけられん。

>>流通量を増やし、消費者の手元に安価な鯨を提供できなければ意味がないのです。

>で、IWCに留まっていて、その見通しはあるのか?
何時できるんだ?来年か?再来年か?
それと安価というのが、普通の鶏肉や豚肉並と思うなら、そんなことは価格統制しない限りあり得ない。
南氷洋に行こうがそこまでの供給資源はない。ましてや公海は世界の資源だ。

IWCを脱退しない理由がわかっていないから、どうしようもない。価格にしたって、捕獲できる頭数がわからなければ確定しない。
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