捕鯨に賛成している
投稿者: live_at_japan 投稿日時: 2004/11/15 11:57 投稿番号: [5453 / 62227]
>小規模になる。
沿岸・北西太平洋域での捕鯨が小規模になるのは分かりきったこと。絶対資源量が違いすぎます。
もちろん小規模といえど、そこに需要があれば商業が成り立ちます。
>母船1隻、漁獲1万tの北西太平洋を漁場とした遠洋捕鯨と、年間数百頭の沿岸捕鯨は、いづれも商業捕鯨だろ?
ヒゲクジラの赤身肉やベーコンが高値で販売され、鯨料理が高級料理の現在、商業的にも成り立つだろ?
高級食材としての鯨を流通させるだけなら、現状のままでも良いはずです。IWCを脱退することなく、条約を盾に永遠に南氷洋や北西太平洋で調査捕鯨を行いながら、小型沿岸捕鯨を続けても問題はないはずです。
商業的に成り立てば良いのなら、小型沿岸捕鯨だけでも成り立っています。
ただし「高級食材」としてです。
あなたは一般のルートに安価なものを流通させようという考えを持っていますか?
あなたの発言を見ると、どうもそのような考えがないように見えます。
あなたの考えを実行した場合、IWCを脱退しても・しなくても、鯨が高価なもので有り続けることに変わりはなく、消費する側には何も影響がないことになります。
資源が枯渇しないように管理しながらも流通量を増やし、消費者の手元に安価な鯨を提供できなければ意味がないのです。
あなたの意見は供給する側からしか語っていません。
消費する側のことも考えるべきです。
>君は大規模な商業捕鯨しか経済的に成り立たないという意見なのかな?
もしそうなら、南氷洋なら資源枯渇なしにそれができると思っているのか?
それとも実は人間は資源管理のできない馬鹿だから、捕鯨反対と言いたいのか?
NO
これは メッセージ 5447 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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