船をつくってほしい
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/18 22:52 投稿番号: [54525 / 62227]
それで、IWCですが、行きたくないと言ったことはありませんから、行きたかったんです。行きたかったけど、今まで少し様子を見ていた。このたび、水産庁から聞いたから行くというようなことがちょっとありますが、この文書は言えませんけど、正確には水産庁じゃないんですね。鯨類関係者ですね。鯨類というのは、今、例えば鯨類研究所、共同捕鯨、それから共同船舶というのがあります。共同船舶と鯨研と、あと捕鯨協会、3つありまして、今は1つのビルになっているんです。東京に行くたびにそこにお邪魔して、水産庁長官にお会いして、そのうちに行きますと。そのときにちょっと話が出ました。
私も今まではそれを直接聞いたことはなかったんです、IWCの話をですね。そうすると、和歌山の太地の町長がいつも行かれている。それで、行くことについて、どうでしょうかねということはこのたび随分親しくなりましたので、ほかの話もしながらお聞きしました。そうすると、直接的な発表の場はないけども、全国の水産庁の職員、幹部も鯨類関係者も世界じゅうの方も、下関から市長が来たということは皆すぐわかってよく見ておる。それだけ鯨にこだわるまちだということがあるんですよということを改めてお聞きしまして、それで意を強くしたということがあって、今まで決して行かないとかいうことはありません。
それで、鯨ですが、なぜこれだけこだわるかということですが、やはり最終的には経済効果です。母船をいずれ下関でぜひつくってほしい、ぜひ母船の基地を下関にしていただきたい、すばらしい経済効果がありますよ。10億円とは言わんのやないですかね。この間はだれかが20億円と言いよった。それだけの経済効果がある。日本で一番今手を挙げやすいのは、下関じゃないですか。東京じゃなくて下関、ここへ肉を揚げてほしい。そのために、船をつくってほしい。できるだけ援助したい。そのためにも、下関の動物は鯨と、こういうことで経済効果をねらっているんです。これが最大の理由であります。
それと、食文化、鯨文化、これは伝承していかなきゃいけません。長門を含め、太地もそうですけど、500年前から鯨の追い込みをやっている。下関は調査捕鯨発祥の地ですよ。ここが鯨の火を消していますと、全国からそれが消えてしまう。こういうことにならないようにというので頑張っていますので、長議員もぜひ応援をする気持ちで送り出してください。
私も今まではそれを直接聞いたことはなかったんです、IWCの話をですね。そうすると、和歌山の太地の町長がいつも行かれている。それで、行くことについて、どうでしょうかねということはこのたび随分親しくなりましたので、ほかの話もしながらお聞きしました。そうすると、直接的な発表の場はないけども、全国の水産庁の職員、幹部も鯨類関係者も世界じゅうの方も、下関から市長が来たということは皆すぐわかってよく見ておる。それだけ鯨にこだわるまちだということがあるんですよということを改めてお聞きしまして、それで意を強くしたということがあって、今まで決して行かないとかいうことはありません。
それで、鯨ですが、なぜこれだけこだわるかということですが、やはり最終的には経済効果です。母船をいずれ下関でぜひつくってほしい、ぜひ母船の基地を下関にしていただきたい、すばらしい経済効果がありますよ。10億円とは言わんのやないですかね。この間はだれかが20億円と言いよった。それだけの経済効果がある。日本で一番今手を挙げやすいのは、下関じゃないですか。東京じゃなくて下関、ここへ肉を揚げてほしい。そのために、船をつくってほしい。できるだけ援助したい。そのためにも、下関の動物は鯨と、こういうことで経済効果をねらっているんです。これが最大の理由であります。
それと、食文化、鯨文化、これは伝承していかなきゃいけません。長門を含め、太地もそうですけど、500年前から鯨の追い込みをやっている。下関は調査捕鯨発祥の地ですよ。ここが鯨の火を消していますと、全国からそれが消えてしまう。こういうことにならないようにというので頑張っていますので、長議員もぜひ応援をする気持ちで送り出してください。
これは メッセージ 54524 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/54525.html