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「税金で出航」「新造船」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/18 22:39 投稿番号: [54524 / 62227]
  一方で、かつてのにぎわいを鯨で取り戻したいという思いも私自身大変強く持っております。また鯨で育った市民の方はもとより、本市を訪れる多くの観光客の皆様にも下関の食文化であります鯨を食していただき、鯨のまち下関を実感していただきたいと思っております。
  本市では、従来より南氷洋鯨類捕獲調査船団出港式支援や捕鯨船第二十五利丸の係留展示を初めとした各種くじら文化発信事業を実施してまいりました。現在日本政府が実施しております鯨類捕獲調査事業を初めとした鯨に関する事業は、関連産業のすそ野が広く、船団の積み込み資器材や鯨肉の流通加工等で大きな経済効果も望まれることから、調査捕鯨船団の基地化を目指すとともに、本市が誇る鯨文化を次の世代に伝え普及させることを目的に、平成23年度よりくじら文化発信事業をさらに強化・拡充、市民が実感できるくじらのまち日本一を目指して取り組みを行いたいと考えております。
  具体的には、学校給食における鯨類の提供による鯨肉給食回数の増加、鯨肉の普及啓発を官民挙げて実施するキャンペーンの実施、北西太平洋鯨類捕獲調査船団出港式支援等を新規事業として実施いたします。
  また、本年、英国領ジャージー島で開催予定でありますIWC年次会合や韓国蔚山広域市で開催されます蔚山鯨祭り、佐賀県唐津市で開催予定の鯨フォーラム等にも参加し、これらの活動を幅広く市民の皆様に還元し、情報発信してまいりたいと思います。加えて、くじらのまち日本一を後押しするため、市を象徴する動物として鯨を選定する予定でございます。
  これにまた追加いたしまして、先ほど今回の南氷洋捕鯨について、シーシェパードの妨害を受け、調査船団が途中で帰国をしたということについて、コメントを求められました。これにつきましては、あってはならない不当な妨害活動であります。このテロ行為に対しては断固抗議すべきでありますし、こういう理不尽な外圧に負けてはなりません。日本が行ってきた調査捕鯨は正当な生態調査でありまして、これは世界の食料資源に貢献できる資料の収集活動を調査捕鯨で進めてまいりました。
  私としては、日本の政府に対しましては2つ思いがあります。一つは、現在のこの調査捕鯨に出て、大体予定が800頭ぐらい毎年あるんですが、今まで妨害を受けて400頭で帰ってました。ところが、このたびは妨害がひどかったもんで200頭を切る頭数で帰港したと聞いております。そういう点では、この調査捕鯨で捕獲した鯨の肉を売却してその資金を次の調査捕鯨の資金に充てるということでは、これはもう無理があると考えております。やはり調査捕鯨は国策でありますから、これについてはしっかり税金で船を出航させていただくと。そしてまた、鯨の肉を売るということはまた別でやってもらって、差額はやはり国費が負担するということで、調査捕鯨はこれからもずっと続けてもらいたい。
  もう1点は、シーシェパード対策であります。現在の日新丸は大き過ぎてスピードが出ないんです。キャッチャーボートならこれはシーシェパードを振り払うことができます。現在の時代でもう頭数もたくさんとれなくなってきましたから、この際、日新丸を小さくして、高速化をして、そして海外のそういう妨害テロ活動に耐える母船につくりかえる、そして新たな調査事業を始めていただきたい。これについては今後も機会あるごとに水産庁、また捕鯨関係者にも訴えていきたいということは市長としては考えているところでございます。
http://gikai.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/read_detail.phtml?division=%92%E8%97%E1%89%EF&name=%95%BD%90%AC%82Q%82R%94N%91%E6%82P%89%F1%89%BA%8A%D6%8Es%8Bc%89%EF%92%E8%97%E1%89%EF&sdate=2011-03-08&day=3
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