霞ヶ関文学「〜を“参考”に」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/17 21:07 投稿番号: [54512 / 62227]
○谷川委員
そうすると、捕獲枠は935頭あるわけで、全部100%捕獲できない
にしても、8割とか9割捕獲できればいいのでしょうが、今年のように途中
切り上げで170頭しか捕獲出来なかったときに、今言った鯨研の人の給料や
共船の人の給料、用船代はここで穴があくわけですよね。これはどうするん
ですか。
○水産庁宮原次長
そこがこれからの問題なわけですね。
○谷川委員
それを考えないで、大臣は中止命令を出したのですね
○水産庁宮原次長
どういう形で穴埋めなり補てんなりをするのかというのは、
この会議の議論も踏まえながら検討することになります。
○谷川委員
将来のことではなくて、とりあえず今年たった170頭で終わって
しまったところの穴埋めもこの委員会の結果で決まるのですか。
○水産庁宮原次長
結果で決まるというよりもここでの議論を参考にさせてい
ただいて、これからの補正予算なりがどうなるか分かりませんが、タイミン
グも見ながら対応していくということでございます。
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何が“参考”だ、ふざけるな。
こんな“参考”なんていうのはいかようにも解釈できる、それを分かっててやる。
ホント、官僚っていうのは悪質。
補正予算請求のためのアリバイ(大義名分)作りだってことは分かってる、国民を舐めるのもいい加減にさらせ。
これは メッセージ 54484 (r13812 さん)への返信です.
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