第2回議事概要(5月17日)(4)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/17 00:16 投稿番号: [54484 / 62227]
○谷川委員
確認ですけれども、先程、野村委員が質問された取得金の「ただ
し」以下の部分ですが、鯨研の人たちの給与はここから出ているのですか。
○資源管理部遠洋課中奥調査官
鯨研には、調査に直接かかわっておられる人
以外にも、管理部門の事務の方とかもおられますので、そういう方の給料も
含まれます。あと、鯨類捕獲調査以外に鯨研として啓蒙普及活動もやられた
りしておりますので、捕鯨への理解を深めていただくための鯨研の活動費と
しても支出されております。
○谷川委員
そうすると、今回のようにクジラが170頭しか捕獲できず副産物
も売れなければ、鯨研の人の給料は払えなくなるわけですか。
○資源管理部遠洋課中奥調査官
鯨研の収入からいきますと、先ほどの収支の
ところで見ていただきましたように、国の補助金・委託費を除けば副産物の
販売収入以外の収入源がないんですね。財団法人でございますので、会費収
入というのもございませんので、基本的には、今、委員のおっしゃられたと
おりです。ただ、職員の給料は払わないというわけにいかないので、そこは
非常に厳しいものがございますけれども、委員の危惧されるところはそのと
おおりかと思います。
○谷川委員
もう一つ言えば、後ほど説明があるかもしれませんが、用船され
ている共同船舶のほうも調査の副産物である鯨肉がなければお金にならない
んだから、共同船舶の社員の給料も払えない状況になっているということで
すか。すべて用船代も何もかもみんな、そういうふうに考えてよろしいでし
ょうか。
○資源管理部遠洋課中奥調査官
鯨研からは共同船舶に用船料という形で乗組
員の方の給料や管理費も含めた形で支払われておりますけれども、副産物の
販売による財源がなくなってくるということになればそういった事態も起こ
り得るかと思います。
○谷川委員
そうすると、捕獲枠は935頭あるわけで、全部100%捕獲できない
にしても、8割とか9割捕獲できればいいのでしょうが、今年のように途中
切り上げで170頭しか捕獲出来なかったときに、今言った鯨研の人の給料や
共船の人の給料、用船代はここで穴があくわけですよね。これはどうするん
ですか。
○水産庁宮原次長
そこがこれからの問題なわけですね。
○谷川委員
それを考えないで、大臣は中止命令を出したのですね
○水産庁宮原次長
どういう形で穴埋めなり補てんなりをするのかというのは、
この会議の議論も踏まえながら検討することになります。
○谷川委員
将来のことではなくて、とりあえず今年たった170頭で終わって
しまったところの穴埋めもこの委員会の結果で決まるのですか。
○水産庁宮原次長
結果で決まるというよりもここでの議論を参考にさせてい
ただいて、これからの補正予算なりがどうなるか分かりませんが、タイミン
グも見ながら対応していくということでございます。
○谷川委員
補正予算というのは何月になるのですか。
○水産庁宮原次長
国会の動きですから確たることは分かりませんが、昨日の
新聞では8月の終わりごろというような情報もありました。
確認ですけれども、先程、野村委員が質問された取得金の「ただ
し」以下の部分ですが、鯨研の人たちの給与はここから出ているのですか。
○資源管理部遠洋課中奥調査官
鯨研には、調査に直接かかわっておられる人
以外にも、管理部門の事務の方とかもおられますので、そういう方の給料も
含まれます。あと、鯨類捕獲調査以外に鯨研として啓蒙普及活動もやられた
りしておりますので、捕鯨への理解を深めていただくための鯨研の活動費と
しても支出されております。
○谷川委員
そうすると、今回のようにクジラが170頭しか捕獲できず副産物
も売れなければ、鯨研の人の給料は払えなくなるわけですか。
○資源管理部遠洋課中奥調査官
鯨研の収入からいきますと、先ほどの収支の
ところで見ていただきましたように、国の補助金・委託費を除けば副産物の
販売収入以外の収入源がないんですね。財団法人でございますので、会費収
入というのもございませんので、基本的には、今、委員のおっしゃられたと
おりです。ただ、職員の給料は払わないというわけにいかないので、そこは
非常に厳しいものがございますけれども、委員の危惧されるところはそのと
おおりかと思います。
○谷川委員
もう一つ言えば、後ほど説明があるかもしれませんが、用船され
ている共同船舶のほうも調査の副産物である鯨肉がなければお金にならない
んだから、共同船舶の社員の給料も払えない状況になっているということで
すか。すべて用船代も何もかもみんな、そういうふうに考えてよろしいでし
ょうか。
○資源管理部遠洋課中奥調査官
鯨研からは共同船舶に用船料という形で乗組
員の方の給料や管理費も含めた形で支払われておりますけれども、副産物の
販売による財源がなくなってくるということになればそういった事態も起こ
り得るかと思います。
○谷川委員
そうすると、捕獲枠は935頭あるわけで、全部100%捕獲できない
にしても、8割とか9割捕獲できればいいのでしょうが、今年のように途中
切り上げで170頭しか捕獲出来なかったときに、今言った鯨研の人の給料や
共船の人の給料、用船代はここで穴があくわけですよね。これはどうするん
ですか。
○水産庁宮原次長
そこがこれからの問題なわけですね。
○谷川委員
それを考えないで、大臣は中止命令を出したのですね
○水産庁宮原次長
どういう形で穴埋めなり補てんなりをするのかというのは、
この会議の議論も踏まえながら検討することになります。
○谷川委員
将来のことではなくて、とりあえず今年たった170頭で終わって
しまったところの穴埋めもこの委員会の結果で決まるのですか。
○水産庁宮原次長
結果で決まるというよりもここでの議論を参考にさせてい
ただいて、これからの補正予算なりがどうなるか分かりませんが、タイミン
グも見ながら対応していくということでございます。
○谷川委員
補正予算というのは何月になるのですか。
○水産庁宮原次長
国会の動きですから確たることは分かりませんが、昨日の
新聞では8月の終わりごろというような情報もありました。
これは メッセージ 54483 (r13812 さん)への返信です.
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