第2回議事概要(5月17日)(7)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/17 00:36 投稿番号: [54487 / 62227]
○水産庁宮原次長
8頁の経営状況についてのご質問等がございましたらお願
いします。
○高成田委員
これは、この後のお話を伺ってからにしてはどうでしょうか。
○水産庁宮原次長
では、最後の妨害活動と、妨害活動に対する対策の限界に
ついてご質問ございましたらお伺いします。
○野村委員
2月18日に引上げを決定しなければならなくなったという話を遠
洋課長のほうから伺いましたが、日新丸が見つかるとそれでアウトだという
ことだと思うんですけれども、シーシェパードが一度補給で現場を離れたと
言われましたね。戻ってきてもまた見つかるだろうというお話でしたが、そ
んなものですか。一回いなくなったら、また追尾を振り切れるというふうな
ことはあり得ないのですか。
○資源管理部花房遠洋課長
今の最後のご質問でいいますと、それはあり得ま
す。一遍シーシェパード船が離れていなくなれば、船団は一生懸命離れてい
きますけれども、この2月18日の場合で言いますと、ボブ・バーカー号は日
新丸のそばにずっと追尾していました。1隻対1隻、母船とボブ・バーカー
号だった上に、補給のために現場を離れていたもう1隻が加わると2対1に
なってしまう。そうするとより激しい妨害になるという意味です。
2月9日以降2月18日までの間、約10日間、追尾を振り切るために船団と
してできる限りの工夫をやったんですけれども、ボブ・バーカー号のスピー
ドのほうが日新丸より速いということもあって振り切れませんでした。ボ
ブ・バーカー号は燃油タンクが大きいらしく、非常に長期間無補給航海が可
能ということでずっとついてきて、なかなか帰ってくれないという状況でご
ざいました。
○野村委員
多目的船の一つの役目というのは、囮みたいになってシーシェパ
ードを引きつけて、それで日新丸を守るということですか。
○資源管理部花房遠洋課長
事前にシーシェパードの船と出会うことでもって、
母船にはシーシェパードの船がどこにいるかがわかるということです。
○高成田委員
北太平洋における妨害活動というのは最近どういうふうになっ
ているのか。そして、沿岸についての妨害活動というのは、実際映像を撮っ
たというのがあるようですけれども、いわゆる妨害というようなことはどん
な状況になっているのでしょうか。
○資源管理部国際課高屋専門官
和歌山県の太地町で特に激しく、外国人が道
路で車の行く手を塞いで、しつこくつきまとって写真を撮るという形での妨
害。それから、昨年はイルカを置いておく網を切られるというような被害が
生じております。
○高成田委員
これは両方ともイルカのほうですか。要するに鯨類捕獲調査で
はないほうの話ですね。
○資源管理部国際課高屋専門官
鯨類捕獲調査のところは、現時点で、外国人
が見に来ることはあっても、実力行使というような状態には至っておりませ
ん。
○高成田委員
北西太平洋はどうですか。
○資源管理部国際課高屋専門官
北西太平洋の沖合のほうも現時点ではござい
ません。
○高成田委員
これは物理的に無理ということですか。
○資源管理部国際課高屋専門官
いや、そんなことはございません。シーシェ
パードのHP等では妨害活動をするというふうな話を書いてはおります。
8頁の経営状況についてのご質問等がございましたらお願
いします。
○高成田委員
これは、この後のお話を伺ってからにしてはどうでしょうか。
○水産庁宮原次長
では、最後の妨害活動と、妨害活動に対する対策の限界に
ついてご質問ございましたらお伺いします。
○野村委員
2月18日に引上げを決定しなければならなくなったという話を遠
洋課長のほうから伺いましたが、日新丸が見つかるとそれでアウトだという
ことだと思うんですけれども、シーシェパードが一度補給で現場を離れたと
言われましたね。戻ってきてもまた見つかるだろうというお話でしたが、そ
んなものですか。一回いなくなったら、また追尾を振り切れるというふうな
ことはあり得ないのですか。
○資源管理部花房遠洋課長
今の最後のご質問でいいますと、それはあり得ま
す。一遍シーシェパード船が離れていなくなれば、船団は一生懸命離れてい
きますけれども、この2月18日の場合で言いますと、ボブ・バーカー号は日
新丸のそばにずっと追尾していました。1隻対1隻、母船とボブ・バーカー
号だった上に、補給のために現場を離れていたもう1隻が加わると2対1に
なってしまう。そうするとより激しい妨害になるという意味です。
2月9日以降2月18日までの間、約10日間、追尾を振り切るために船団と
してできる限りの工夫をやったんですけれども、ボブ・バーカー号のスピー
ドのほうが日新丸より速いということもあって振り切れませんでした。ボ
ブ・バーカー号は燃油タンクが大きいらしく、非常に長期間無補給航海が可
能ということでずっとついてきて、なかなか帰ってくれないという状況でご
ざいました。
○野村委員
多目的船の一つの役目というのは、囮みたいになってシーシェパ
ードを引きつけて、それで日新丸を守るということですか。
○資源管理部花房遠洋課長
事前にシーシェパードの船と出会うことでもって、
母船にはシーシェパードの船がどこにいるかがわかるということです。
○高成田委員
北太平洋における妨害活動というのは最近どういうふうになっ
ているのか。そして、沿岸についての妨害活動というのは、実際映像を撮っ
たというのがあるようですけれども、いわゆる妨害というようなことはどん
な状況になっているのでしょうか。
○資源管理部国際課高屋専門官
和歌山県の太地町で特に激しく、外国人が道
路で車の行く手を塞いで、しつこくつきまとって写真を撮るという形での妨
害。それから、昨年はイルカを置いておく網を切られるというような被害が
生じております。
○高成田委員
これは両方ともイルカのほうですか。要するに鯨類捕獲調査で
はないほうの話ですね。
○資源管理部国際課高屋専門官
鯨類捕獲調査のところは、現時点で、外国人
が見に来ることはあっても、実力行使というような状態には至っておりませ
ん。
○高成田委員
北西太平洋はどうですか。
○資源管理部国際課高屋専門官
北西太平洋の沖合のほうも現時点ではござい
ません。
○高成田委員
これは物理的に無理ということですか。
○資源管理部国際課高屋専門官
いや、そんなことはございません。シーシェ
パードのHP等では妨害活動をするというふうな話を書いてはおります。
これは メッセージ 54486 (r13812 さん)への返信です.
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