馬鹿の検証
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2004/11/13 21:06 投稿番号: [5438 / 62227]
変なのが3匹紛れ込んでトピが変になってるから、少し書きこむか。
荒れる原因になった奴へのレスも変だから、独り言ね。
>捕獲量が厳しく制限されていれば、小規模であればあるほど成り立つ。
根拠なし。捕獲量が厳しく制限され過ぎ、小規模であればあるほど、商業捕鯨は成り立ちにくいが正解。
>別に専業従事者を何千人も抱えなくてはいけないということはない。商業目的で売買されれば商業捕鯨だ。
そんな話をしているのではない。一般的に商業捕鯨とはどういうことかと言うこと。
>むしろ長期の遠洋航海を必要(当然付属するものも必要となる)とする南氷洋捕鯨の方が、小規模では成り立たないと考えるべきだろう。
沿岸小型捕鯨と南氷洋捕鯨の両極端のみで考えるから、いつまでたってもアベレージで考えられないんだな。
>再生産率とはどういう意味か?年間1000頭の自然増加ならば、仮に選択捕殺でその40%程度としようか。
ミンクだけで400頭だ。ニタリクジラもほぼ同量、鯨類研究所の報告を信じるならイワシクジラは1000頭になる。
重量ではミンク7t、ニタリ14t、イワシ16tで2万tを超える。その半分でも1万t以上だ。ヒゲクジラだけでこれだけ、さらにマッコウクジラも同量程度考えられる。
これはな、調査捕鯨のデータがもう少し集まらないとなんとも言えないんだんが、ミンクの話をしているのに、対象鯨種を増やしているんで、話がかみ合っていない。
>君もsinjichibi並の経済オンチだな。
売れる値段よりも高い値段で輸出されることはあり得ないんだよ。
いったいヒゲクジラの赤身肉が(調査捕鯨のオコボレでさえ)いくらで売られているのか知らないのか?
自分たちの食わない分は売る。自国民より金出す奴がいれば、自分たちの食う分削ってでも売る。それでこそ「商業」捕鯨だ。
これは10月26日付けの日経を見ろ。
>且つ、正当な捕鯨国であるためには管理捕鯨を守り、鯨資源を保護しなければならないし、それができないとこからは消費国は買ってはいけない。当たり前の話だ。
それが信じられないというのは反捕鯨団体の建前だよ。
今の時点でliveを反捕鯨と断言するのは早過ぎだな。疑いは残るが。ごく普通の人間で、こんな書き方をする奴はゴマンといる。
これは メッセージ 5419 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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