さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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反捕鯨団体の回し者かい?

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2004/11/11 23:19 投稿番号: [5419 / 62227]
>その規制された捕獲数で商売が成り立つものかどうかが問題となります。

成り立たないとする前提が理解できない。
捕獲量が厳しく制限されていれば、小規模であればあるほど成り立つ。
別に専業従事者を何千人も抱えなくてはいけないということはない。商業目的で売買されれば商業捕鯨だ。
君の理屈だと日本の沿岸小型捕鯨など全て赤字で廃業になってしまう。
むしろ長期の遠洋航海を必要(当然付属するものも必要となる)とする南氷洋捕鯨の方が、小規模では成り立たないと考えるべきだろう。

>再生産率は4%というのが定説になっていますが、25,000頭の4%ですと1,000頭になります。そこから将来の再生産対する必要頭数を差し引いた場合、果たして捕獲枠は何頭になるのでしょうか?

再生産率とはどういう意味か?年間1000頭の自然増加ならば、仮に選択捕殺でその40%程度としようか。
ミンクだけで400頭だ。ニタリクジラもほぼ同量、鯨類研究所の報告を信じるならイワシクジラは1000頭になる。
重量ではミンク7t、ニタリ14t、イワシ16tで2万tを超える。その半分でも1万t以上だ。ヒゲクジラだけでこれだけ、さらにマッコウクジラも同量程度考えられる。

>自国水域内で細々と捕鯨をしている国が、商業的に成り立つ捕獲数を維持できそうもない海域にまでやって来るでしょうか?

ノルウェー、アイスランドは北大西洋だろうね。そこに日本が捕りにいくべきなのかい?
もちろん両国とも優れた捕鯨技術を持つ。北大西洋での商業捕鯨は成り立つ。
また、南氷洋の商業捕鯨復活が難しいのは今までにも話したね。

>3国が競合すれば、それだけ(注、日本の)捕獲頭数が減るのです。輸出価格が高騰すれば、いかに日本といえども買うでしょうか?

君もsinjichibi並の経済オンチだな。
売れる値段よりも高い値段で輸出されることはあり得ないんだよ。
いったいヒゲクジラの赤身肉が(調査捕鯨のオコボレでさえ)いくらで売られているのか知らないのか?
自分たちの食わない分は売る。自国民より金出す奴がいれば、自分たちの食う分削ってでも売る。それでこそ「商業」捕鯨だ。

>この悪条件をクリアするために、個体群や系統などを無視した、乱獲を危惧しています。

且つ、正当な捕鯨国であるためには管理捕鯨を守り、鯨資源を保護しなければならないし、それができないとこからは消費国は買ってはいけない。当たり前の話だ。
それが信じられないというのは反捕鯨団体の建前だよ。

>とにかく、生存数が約25,000頭の海域だけでの捕鯨には無理があります。

そうでないことは上述だが、例えそうだとしてもその範囲で無理のない捕鯨をするのが、正しい捕鯨だ。
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