クジラは海の資源か神獣か
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/06/06 16:20 投稿番号: [54306 / 62227]
久しぶりに来たら・・・・、ほぼrちゃんのブログ状態だなココは・・・・・^ ^;;;;;;;;
たてつづけに本を買っちゃったもんで読みふけっておりましたが、まあ、とりあえず紹介をしようかと・・・・。
・クジラは海の資源か神獣か
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1103004786
本の内容
クジラは寝るのか、クジラの故郷はどこにあるのか、クジラにはどの程度の知能と知性があるのか、クジラ はどうやって長距離を移動するのか、なぜ集団座礁するのか、そもそも何頭、何種存在しているのか……。不明な点の多いクジラの生態を、わかっていること、 わかっていないことを明瞭に弁別しながら語る。なぜクジラがここまで神格化して語られるのか、環境保護団体との戦いの日々など、南極海での調査捕鯨に調査 船団長として携わる著者にしか語れない、クジラ問題の本質。
・解体新書「捕鯨論争」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106036901/subno/1
本の内容
「賛成」「反対」はもうやめよう!捕鯨問題の本質から解決策までを独立の視点で探求した初めての論考。
・下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106026320
本の内容
福岡・博多を近代捕鯨の発祥地・関門地域と対比し、鯨産業のなかでの位置を追究する。そして、福岡県香春町で発達した鯨食文化を調査、その位相を探る。さらに昭和30年代の捕鯨労組資料をもとに捕鯨従事者の待遇を検証する。鯨文化を多面的に見た意欲的な論考。
・どうなる鯨とさかな
http://www.bk1.jp/product/03248911
http://www.kokuminkaikan.jp/chair/detail20090620.html
内容説明
水産庁に勤務し漁業の国際交渉に携わってきた著者が、個別漁獲割当制度の導入による魚資源の回復、沿岸捕鯨の自主的な開始などを提言する。平成21年6月開催の武藤記念講座における講演をまとめる。
で、今読んでるのがコレ、
・日本の鯨食文化――世界に誇るべき“究極の創意工夫”
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106002388
本の内容
学校給食から「クジラの竜田揚げ」が消えて久しい。
鯨 肉の供給量は、反捕鯨勢力の圧力で激減し、すっかり高嶺の花となった。
一度も食べたことがないという日本人が増えている。
私たちは古来、食べることを前提 にクジラを捕ってきた。
皮も内臓も軟骨も、一頭を余すところなく食べる。
江戸時代に、八〇種以上の部位を解説した料理本が書かれていたほどだ。
なにより愛着と敬意をもってクジラに接してきた。
こんな優れた食肉文化は、世界を見渡しても他にないだろう。
固有の食文化こそが、民族性の基本である。
途絶えさせることなく、後世に伝えなくてはならない。
特にお薦めは、『解体新書「捕鯨論争」』と、『どうなる鯨とさかな』。
アプローチは違うけど、どちらも現行政策の問題点と政策提言をおこなっていますので、それを比べて見るというのが面白いかと・・・。
たてつづけに本を買っちゃったもんで読みふけっておりましたが、まあ、とりあえず紹介をしようかと・・・・。
・クジラは海の資源か神獣か
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1103004786
本の内容
クジラは寝るのか、クジラの故郷はどこにあるのか、クジラにはどの程度の知能と知性があるのか、クジラ はどうやって長距離を移動するのか、なぜ集団座礁するのか、そもそも何頭、何種存在しているのか……。不明な点の多いクジラの生態を、わかっていること、 わかっていないことを明瞭に弁別しながら語る。なぜクジラがここまで神格化して語られるのか、環境保護団体との戦いの日々など、南極海での調査捕鯨に調査 船団長として携わる著者にしか語れない、クジラ問題の本質。
・解体新書「捕鯨論争」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106036901/subno/1
本の内容
「賛成」「反対」はもうやめよう!捕鯨問題の本質から解決策までを独立の視点で探求した初めての論考。
・下関から見た福岡・博多の鯨産業文化史
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106026320
本の内容
福岡・博多を近代捕鯨の発祥地・関門地域と対比し、鯨産業のなかでの位置を追究する。そして、福岡県香春町で発達した鯨食文化を調査、その位相を探る。さらに昭和30年代の捕鯨労組資料をもとに捕鯨従事者の待遇を検証する。鯨文化を多面的に見た意欲的な論考。
・どうなる鯨とさかな
http://www.bk1.jp/product/03248911
http://www.kokuminkaikan.jp/chair/detail20090620.html
内容説明
水産庁に勤務し漁業の国際交渉に携わってきた著者が、個別漁獲割当制度の導入による魚資源の回復、沿岸捕鯨の自主的な開始などを提言する。平成21年6月開催の武藤記念講座における講演をまとめる。
で、今読んでるのがコレ、
・日本の鯨食文化――世界に誇るべき“究極の創意工夫”
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106002388
本の内容
学校給食から「クジラの竜田揚げ」が消えて久しい。
鯨 肉の供給量は、反捕鯨勢力の圧力で激減し、すっかり高嶺の花となった。
一度も食べたことがないという日本人が増えている。
私たちは古来、食べることを前提 にクジラを捕ってきた。
皮も内臓も軟骨も、一頭を余すところなく食べる。
江戸時代に、八〇種以上の部位を解説した料理本が書かれていたほどだ。
なにより愛着と敬意をもってクジラに接してきた。
こんな優れた食肉文化は、世界を見渡しても他にないだろう。
固有の食文化こそが、民族性の基本である。
途絶えさせることなく、後世に伝えなくてはならない。
特にお薦めは、『解体新書「捕鯨論争」』と、『どうなる鯨とさかな』。
アプローチは違うけど、どちらも現行政策の問題点と政策提言をおこなっていますので、それを比べて見るというのが面白いかと・・・。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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