どういう根拠で
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/11/10 14:05 投稿番号: [5410 / 62227]
そんな国々が出て来るのかと?
>「日本に高く売れるんなら捕りたいって国はありますって。」
>捕りたい国があっても技術や設備がなければ捕れません。
>カナダやスウェーデンあたりが候補として上がるでしょうが、
スウェーデンは反捕鯨国で捕鯨はしていない。
カナダは生存捕鯨としてホッキョククジラをほんの僅かだけ
捕っているに過ぎず(ただしIWC管轄外のシロイルカなどは結構捕ってる)、
そもそもIWCに加盟していないのだから日本とのクジラ取引きは無理。
●(なぜならシイラ号事件を契機にクジラの国際間の取引きはIWC加盟国間に限る
という取り決めがなされているから「国際捕鯨条約」←「ワシントン条約」とは別な話ネ)
したがってアイスランドが再加盟したのはこういう事情によるものなのね。
(日本に輸出したいという思惑)
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●そしてワシントン条約のクジラ(多分6種)に関しては
ノルウェー、アイスランド、日本はそれぞれ「留保」している。
(ロシア、中国、韓国・・・は分からん)
そんでもって
●ノルウェー、アイスランド、ロシア三国は商業捕鯨ができる。
(実際ノルウェーは商業捕鯨をやってる)
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(本日のまとめ・基本事項・事実の列挙)
↓
・クジラの国際間の取引きはIWC加盟国間に限る【国際捕鯨条約】
・ノルウェー、アイスランド、日本は
【ワシントン条約】のクジラ(多分6種)に対しては「留保」
・ノルウェー、アイスランド、ロシア三国は「商業捕鯨」ができる
【国際捕鯨条約】
これは メッセージ 5409 (live_at_japan さん)への返信です.
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