>南極のオキアミ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2004/11/07 08:32 投稿番号: [5367 / 62227]
>南極のカニクイアザラシは地球上で最も個体数の多い動物の一つとされている。
これは失礼。捕獲の厳しく制限されている南極あざらし条約に騙されてたわ。
激減してんのはゾウアザラシだけか。カニクイアザラシは商業捕獲によって著しく資源が傷つけられたことはないにもかかわらず、なんかと同じく南極にいるっつうだけで過剰に保護されちゃってんだね。
南極アザラシについてはほとんど知識がなかったもんで間違ってた。
しかしオキアミ減少の理由が氷床の後退によるものだとすると、その恩恵を最大に受けたのヒゲクジラ類だろね。
南極は知らんが、北極海のアザラシは氷床や流氷の間隙を縫って十分捕食活動できる。逆に海上に上れる氷床の後退の方が問題かな。
もちろんカニクイアザラシが多すぎる可能性があるならそっちも狩猟で減らすことに反対はしないね。
南極あざらし条約に正常な機能を期待したい、これもどっかの条約とおんなじ。(笑)
>たった20行ほどのあの記事から、そんな結論が出るとは思えない。
そりゃもっと調べてみたらホラってこともあるし。しかし事実南極オキアミが激減してれば、その種の重要性から考えて捕食者を制限するのは当然では?
捕食影響、捕食環境、効率、etc考えればやっぱりミンクが筆頭でしょ?その次がカニクイアザラシってことで。
>大体オキアミは地下資源の様に取ると減るものとは限らない。減らすと又湧いて来るのだ。その再生産能力と一緒に考えなければならない。
その考え方は危険で〜す。初期資源の80%をロスしている生物資源に、そんな乱暴な考え方を適用してどうする?
ミンクと違って代わりが利く生物種じゃないんだぜ?クラゲが代わりになるんかい?
>つまり嘗てオキアミはこれ程大量の鯨を含む生態系を支えた。
で、今は環境が変わって、オキアミは激減している。抛っておけば南極生態系全体の危機。捕食量の多い捕食者間引いて生態系の保全を図るのは当然でしょ?
環境変化の理由をどうこういってても短期的問題の解決にはならないよ。今やれることをやるべき。
>>オキアミが危険域まで減ったとき数の多かったミンクはそこそこ生き残っても、シロナガスやピグミーシロナガスは絶滅しちゃうかもしれない。それじゃあ困るでしょ
>その逆かもしれない。
意味不明。シロナガスやピグミーシロナガスの方が問題かもっていうんなら、早速調査捕鯨で調べなくっちゃね、目視調査じゃ餌のことは分かんないし。(笑)
>それは貴方の意見に過ぎない。
俺の認識なんだけど、科学系の掲示板の議論は論拠に基づき意見の述べ合う場。
南極ミンククジラの捕鯨は南極生態系の最重要種である南極オキアミの資源保護を目的とした捕食者の個体数コントロール。実施すべき責任は、捕鯨を禁止してかような事態を招いた狂信的反捕鯨国の連中にある。
(もちろん「オキアミの資源衰退の予防の一助になる」というのが正しいとしてだよ)
別に商業捕鯨どうこうという話じゃない。
日本の商業捕鯨は取り敢えず、沿岸・北西太平洋域でいいと思うよ。
これは失礼。捕獲の厳しく制限されている南極あざらし条約に騙されてたわ。
激減してんのはゾウアザラシだけか。カニクイアザラシは商業捕獲によって著しく資源が傷つけられたことはないにもかかわらず、なんかと同じく南極にいるっつうだけで過剰に保護されちゃってんだね。
南極アザラシについてはほとんど知識がなかったもんで間違ってた。
しかしオキアミ減少の理由が氷床の後退によるものだとすると、その恩恵を最大に受けたのヒゲクジラ類だろね。
南極は知らんが、北極海のアザラシは氷床や流氷の間隙を縫って十分捕食活動できる。逆に海上に上れる氷床の後退の方が問題かな。
もちろんカニクイアザラシが多すぎる可能性があるならそっちも狩猟で減らすことに反対はしないね。
南極あざらし条約に正常な機能を期待したい、これもどっかの条約とおんなじ。(笑)
>たった20行ほどのあの記事から、そんな結論が出るとは思えない。
そりゃもっと調べてみたらホラってこともあるし。しかし事実南極オキアミが激減してれば、その種の重要性から考えて捕食者を制限するのは当然では?
捕食影響、捕食環境、効率、etc考えればやっぱりミンクが筆頭でしょ?その次がカニクイアザラシってことで。
>大体オキアミは地下資源の様に取ると減るものとは限らない。減らすと又湧いて来るのだ。その再生産能力と一緒に考えなければならない。
その考え方は危険で〜す。初期資源の80%をロスしている生物資源に、そんな乱暴な考え方を適用してどうする?
ミンクと違って代わりが利く生物種じゃないんだぜ?クラゲが代わりになるんかい?
>つまり嘗てオキアミはこれ程大量の鯨を含む生態系を支えた。
で、今は環境が変わって、オキアミは激減している。抛っておけば南極生態系全体の危機。捕食量の多い捕食者間引いて生態系の保全を図るのは当然でしょ?
環境変化の理由をどうこういってても短期的問題の解決にはならないよ。今やれることをやるべき。
>>オキアミが危険域まで減ったとき数の多かったミンクはそこそこ生き残っても、シロナガスやピグミーシロナガスは絶滅しちゃうかもしれない。それじゃあ困るでしょ
>その逆かもしれない。
意味不明。シロナガスやピグミーシロナガスの方が問題かもっていうんなら、早速調査捕鯨で調べなくっちゃね、目視調査じゃ餌のことは分かんないし。(笑)
>それは貴方の意見に過ぎない。
俺の認識なんだけど、科学系の掲示板の議論は論拠に基づき意見の述べ合う場。
南極ミンククジラの捕鯨は南極生態系の最重要種である南極オキアミの資源保護を目的とした捕食者の個体数コントロール。実施すべき責任は、捕鯨を禁止してかような事態を招いた狂信的反捕鯨国の連中にある。
(もちろん「オキアミの資源衰退の予防の一助になる」というのが正しいとしてだよ)
別に商業捕鯨どうこうという話じゃない。
日本の商業捕鯨は取り敢えず、沿岸・北西太平洋域でいいと思うよ。
これは メッセージ 5354 (aguatibiapy さん)への返信です.
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