さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「伊東良孝」国会質疑(3月10日)(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/31 23:31 投稿番号: [53191 / 62227]
○伊東委員
  シーシェパードの妨害から船団を結果的には守れないで、今回一緒に帰国するわけであります。来年のこともあるので内容をなかなか明かせない、こういうことでありますけれども、先ほども言いましたように、出港前であれば手のうちを見せたくないというのはわかるのでありますが、このミッションは失敗して戻ってきたのでありますから、やはり、お答えが全然できないというのは、この国会あるいは国民に対して不誠実だと言わざるを得ないわけであります。
  国の今後の考え方でありますが、考え方によっては、この調査捕鯨が来年できるかどうかという確約もまだないわけでありますし、果たしてこんな状況で、また同じ体制で来年行くようであれば、こんなのは失敗して帰ってくるのは目に見えた話になるわけであります。
  とすれば、今回の海上保安官、何名乗り込んだかは別といたしまして、どんな使命をきちっと帯びて行ったのか、あるいは、船と乗組員を守ることを最優先にしたのか、あるいは、シーシェパードの海賊行為、無法行為、暴力行為を、しっかりその証拠を確認するために、尖閣のとき同様のビデオを持って、それを三交代でしっかり写しながら今回は任務を果たしたと言われるのか、その辺の内容が全くわからなくて、今後の対策も何も立てようがないのじゃないかというふうに思うのであります。
  国会で論議をしたって、言えません、それからお示しできませんだけでは、私は通らないというふうに思うところでありまして、その点、長官の口から言えないのであれば、そこを、いわゆるそういう要請をした、乗船要請をした、同行要請をした鹿野大臣からちょっとお聞かせをぜひいただきたいというふうに思うところであります。

○鹿野国務大臣
  海上保安官の皆さん方には、乗船をしていただきまして、いろいろな使命を果たしていただいておるところでございますが、今、長官からもお話がありましたとおりに、具体的な形で表に出すことができない、このようなことでございます。
  そういう中で、結果として切り上げてこなければならなかったというようなことでございますので、今月の下旬には船団も帰ってくるわけでございます。私どもといたしましては、船団の方々からも、現地でどういう状況であったかというようなことをきちっと聞きながら、実態というふうなもの、状況というものを把握いたしまして、そして、私どもだけの判断ではなしに、やはり専門家の人たちからも意見を聞きながら、今後どうしていくかというようなことも決めていかなきゃなりませんので、検討会を立ち上げて、そして具体的な形で今後について検討してまいりたい、このように考えておるところでございます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)