その時ついてくるのは
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/11/03 01:24 投稿番号: [5309 / 62227]
カリブの国々くらいなもんでしょうね。
(あともしかしてアフリカ組かなあ)
>するなら他の捕鯨賛成国とまとまって行動したほうがいいと思う。
ノルウェー、アイスランドは多分ついてこないでしょうね。
●なぜならこれらの国々の捕鯨は自国水域内捕鯨(で充分)だから。
南の果ての南極海までわざわざ行く必要がありません。
しかもともにモラトリアム(商業捕鯨一時中止)に対しては
異議申し立てをしております。
つまりいつでも商業捕鯨ができるってこと。
で実際、ノルウェーは商業捕鯨(ミンククジラ)をしています。
かつて日本に脂身(ノルウェー人は食べない)を輸出しようと
しましたが汚染がひどすぎるということで頓挫した経緯があります。
アイスランドも一応商業捕鯨はできますが、
周りの目を気にしてか、調査捕鯨(ミンククジラ)ってことで
細々と去年からやってます。
目的は日本への輸出ですが、今のところ
日本からの色よい返事はありません。
究極的には日本が喜ぶナガスクジラの
輸出が目あてでしょうね。(金額が張りますから)
あとロシアもモラトリアムに対しては
異議申し立てをしております。
にもかかわらず商業捕鯨はもとより調査捕鯨もやってはいません。
(生存捕鯨のみ)
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以上のことなどを考えると、もしかりについて行くとしても
「日本がそこで捕れたクジラを買い取るという確約のもと」
という条件などがある場合に限られるでしょうね。
でもそんなことをしたら(輸入したら)日本国内の業者さんたちが
黙っちゃいないんじゃないですかねえ?
値崩れを起こしますから。
これは メッセージ 5300 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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