続、じゃ、やるか。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2004/11/02 23:47 投稿番号: [5302 / 62227]
その3.捕鯨制裁
>少なくとも何人かのかたに聞いたところでは、全く関係のないルートから同じような話が入ってきましたので
誰から何を聞いたか公開する気はあるかい?
ただしsinjichibiなんつう捏造野郎は数の内に入らんがな。
>そういう事は十分考えられると判断しているだけです。調べればある程度の事は分かると思いますよ。
じゃあ正しく判断できるように理屈を先ず教えとこう。
マグロをCITESの対象にしようと提案することはできる。(実際ある。)
しかし、日本の商業捕鯨再開に対する「制裁」として登録しようと提案することは(余程のアホウでないと)できない。当然議決もされない。
では政治の裏取引なら可能か?この場合緊密な関係である(友好、敵対を問わない)2国間の政府間取引なら可能性は十分ある。
しかし議会制民主主義の下では裏取引は年々困難になっており、ましてや多国間交渉では実現性はさらに薄い。バーターできるという保証が成り立たない。安全保障上の重大事ならまだしも、動物保護や水産業ではあり得ない。
これはマグロ保存条約でも同じことだ。
付け加えれば、現実的な話としてマグロ産業は各国にとってそれなりに重要な産業であり、自国の食料資源としてだけでなく、貿易品目としても重要だ。
そして日本はこの貿易において金持ってる大事な客であり、自国のマグロ漁の制限や対日輸出の制限など何の利益にもならない。
一部の狂信的な反捕鯨国はともかく、その他の加盟国にしてみれば冗談じゃない話だ。
おそらく狂信的反捕鯨国家であっても、マグロ産業恩恵国であれば自国の利権者を考えると、そんな制裁や制裁を前提とした取引は実施不可能だろう。
排他的経済水域からの締め出しのような自国にほとんど害のない(むしろ利益となる)ものでこそ始めて具現性がでる。
さて、3本とも続けるかね?
個人的にはトピズレは嫌いなんで、1.はそろそろお終いにしたいんだが。
これは メッセージ 5292 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
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